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ワタシ、気になります〜コラボ消失事件〜

2015.02.13 Friday
あ〜、すみませんねえ。
今、米澤穂信さんの古典部シリーズ「氷菓」「愚者のエンドロール」に引き続き、今「クドリャフカの順番」を読んでます。
だもんで、今回の事件についてとぉっても「ワタシ、気になります」という気分なんだわ。
※ちなみに古典部シリーズのヒロイン千反田えるの口癖が「わたし、気になります」です。京アニ制作のアニメ「氷菓」を見てもらうと早いかもっ。(^_^;)

で、事件は昨日2月12日に起こりました。(気分は千反田えるです…(^_^;))
ワタシはピアプロ内のコラボでボカロ動画なるものを作ってます。
音楽師さんが作った音楽にあわせて、絵師さんから預かったイラストを動画にするのがワタクシの担当です。
今回も楽曲にあわせた動画をつくり、2月11日に音楽師さんに動画のファイルデータをダウンロードしていただくよう、動画データを圧縮ファイルにしたものをサーバーにアップし、その旨をピアプロ内のコラボ掲示板にてお知らせしました。

で、翌日12日。
いつものようにコラボ掲示板にアクセスしようとしたら、アクセスエラーが発生。
ん? ピアプロのサーバーが落ちているのでしょうか。
いいえ、他のコラボは確認できますので、特定のコラボのみが確認できません。
そうです、昨日動画完成をしたばかりのコラボにアクセスできないわけです。

よくよく調べますとコラボ管理者である音楽師さんがピアプロを退会されいるようなんです。
管理者が退会されたコラボは必然的に閉鎖となりますので、アクセスができなかった次第なんです。

そこで折木さん。(ここは妄想、折木奉太郎がいると思ってくださいませっ)
ワタシ気になりますっ!!
なぜ、音楽師さんはいきなりピアプロを退会してしまったのでしょう。

はじめはピアプロのアカウントを誤って退会処理をしてしまったのかと思いました。
ですが、Twitterのアカウントもニコニコ動画のマイリストも非公開になっています。そしてTwitterのアカウントについては昨夜までは鍵が掛けられての非公開でしたが、今日確認したところではアカウントが削除されているようなのです。
こうなっては誤ってのピアブロ退会ではありませんよね。

また昨夜確認したTwiiterのアカウントには2015/2/15新作アップの記載がありました。
これは明らかにワタシが作った動画を週末にアップしたいとコラボ掲示板に書き込みをしていただいてましたので、音楽師さんとしては11日まではご自身の楽曲動画をニコニコ動画やYOU TUBEにアップロードされる意思はあったのだと思います。

ですが折木さん。(ここも妄想です、ホータローがいると思ってください)
同一コラボ内には制作中の楽曲もあり、複数のコラボ掲示板で絵師さんにイラストを依頼し制作中でありました。
また、この音楽師さんはマメに掲示板に書き込んでいただいており、決して傲慢な管理者ではありませんでした。
コラボされる皆さんに感謝の言葉とねぎらいをいつも忘れない人でした。
ですから、今回のピアブロ退会についてはご本人にも本意での行動ではないように思います。
単純にパソコンの故障ではアカウント削除や非公開設定にはなりません。
音楽師さんご本人が本意ではないとしても、なにかしらの意思で、皆に連絡することもなくこの現状に至ったのだと思います。

最初はなにかの盗作騒ぎに巻き込まれたのかとも思いました。
アカウント削除や非公開になる経緯としては、よくある理由です。某掲示板サイトでアカウントをたたかれているのかと思いましたが、それらしきものはワタシが検索する限りでは見つかりませんでした。
またタイミングが重なりましたが、楽曲についてはワタシが動画を担当した曲とは限らない可能性もあります。
まったく別のハンドルで活動してた場合は、探しようもありません。

こちらから音楽師さんに連絡が取れない上、とりあえず今は静観するのみです。
作った動画がお蔵入りになるのは仕方のないことです。(イラストを描いてくださった絵師さんには大変申し訳なく思いますが…)
何かしらの形で音楽師さんからコラボに参加されていた方に連絡をしていただけると有難いのですが、いったいどういうわけなんでしょうねえ。
折木さん、ワタシ、気になります。

…ってなところで求む、折木奉太郎。出てきてください。

ま、ぶっちゃけ、音楽師さんには何かの事情があったんだろーなとしか思えないので、怒っているというより「なぜ?」という疑問が先立ってるんですよね。予想の斜め上をいくとんでもない事件とかに巻き込まれていたら嫌だし、まあ、こういうこともあるよねで、次の動画を作るしかないけど。
音楽師さんがこのブログを読むことがあったら、ひっそりこっそりでもいいので、なぜ?の疑問に答えていただけると嬉しかったりします。

 

ひさびさの動画祭りっ〜制作話

2014.09.13 Saturday
わーい、気が付けばタイムリープ「行っけぇぇぇぇぇぇぇっ」とやっちゃいまして、もう9月ですよ。
生きてますよ、とりあえず。
仕事がばたばたしていたこともあるけど、とにかく文章を書くのが億劫になってしまっていたんです。ある意味スランプ。(^_^;)

ワタシは個人的には創作する人は文章も書けないとだめだと思ってるんですけど(まずはイメージの具現化としては一番手っ取り早いのが言葉にすることですから)、そういう意味ではボカロ動画制作も今年前半はグダグダでしたねえ。

でも今回は珍しく立て続けに動画作ってました。というところで、久々の制作話。

まずは「月のサーカス」。
絵師さんのnoseさんとは「陽だまりへ」で一度コラボさせてもらっていますが、実は直接打ち合わせしたわけではなく、
今回もすでにイラストは出来上がっていた状態。
どうも依頼していた動画師さんに逃げられたようで…(^_^;) まあ、ピアプロでは珍しい話でもないんですけどね。

そんな感じでしたから、すでに楽曲とかイラストデータとか揃ってまして、あとは動画を作るだけの状態。
なんだかね〜、ワタシの動画制作スタンスとしてはこれが一番やりやすいパターンなのかも、と思ってしまいます。
なんせ動画師さんに逃げられているパターンでは、次の動画師(つまりはワタシのこと)に過度な期待はないし、こちらはこちらでイラスト待ちという長い待機時間のなかでモチベーションが下がるということもないのです。

で、あとは預かったイラストデータでイメージを膨らませて、この通り。
今回のキモは月とウサギさんでした。お月さんの怒った顔は、絵師さんからのデータではなく、こちらの制作。
ウサギさんも静止画像をPhotoShopのパペットワープでつくり、それを動かしました。
可愛い感じの動画に仕上がって満足なんだけど、不満といえば、どうも色合いがねえ…。パソコンやiPod touchでみる限りはIAやGUMIも可愛いんだけど、この淡い色がNexus7のタブレットではどうしても発色できなくて白とびしているような感じなんだよねえ。(^_^;)うむむむむ。このあたりの課題は難しいんだけどねえ。もう少し色目を濃くしてもよかったのかなあ。


はい、お次は「紅と朱の刃」
…って実はいまだにこのタイトルの正しい読み方を確認してない。
「くれないとしゅのやいば」じゃなさそうな雰囲気なんだけど。(^_^;)

こちらは人物のイラストデータのみを預かりました。
んがっ、イラストデータがなんとリップシンクを意識したのか「あ・い・う・え・お・ん」の口型の差分イラストで
ポージングは刀を持っているか、もっていないかの差しかない。
うわわわわっ、基本的な勘違いというか、リップシンクはそもそも手作業でやるものではないと思ってるんですよ。
(もちろんアニメ制作ではクチパクは手作業ですけど)
通常MMDとかクレイジートークとかはデータとして音声にあわせて口動くわけでして、音の一音一音にあわせて、ファイル差し替えはある意味苦行だわ。(^_^;)だもんで、一部分でのみ「なんちゃってリップシンク」させてます。

あと、背景については実写写真をモノクロにして輪郭抽出、そのうえで加工しました。
もっとも赤・黒の色指示は依頼者の歌い手さんからのご注文。歌詞については「ラフエッジ」というエフェクトで明朝体をちょっとばかりおどろおどろしく加工してます。(こういうことをメモしておかないと、自分で作業しておきながら、どうやって作ったかをすっかり忘れてしまう…(^_^;))


こちらは「ILU4〜I Love You Forever〜」
もうこの動画についてはイラストの素晴らしさに尽きる。いや、MIXもかなりのもんです。
絵師さんは美大生とのことなんですけど、某コラボで美術専攻の学生さんには痛い目に遭いましたからねえ。
アーティスト性が強いのか、プライドがあるのか、言葉でいうところと実際の作業に差があったりして。しかもイラストにはフィルター掛け捲りで、動画制作をまったく意識してませんでした。ついには散々振り回されたあげく、動画は完成してたのについにはニコニコ動画にアップロードされることはありませんでしたからねえ。かなり痛い思い出だ。

で、正直美大生の絵師さんと聞いて、ちょっと斜に構えてた部分もありました。
でも、この絵師のもてぃまさんはそういう心配はありませんでしたね。本当にステキなイラストで、当初の音楽師さんからのリクエストの「ストーリィ性のあるPV」になったと思います。

ワタシ自身はとにかくこのイラストの素晴らしさを壊さないように、しかも絵本のように動画を作りたかった。
こちらの動画の意図を表現するためには、とにかくオープニングとラストを決めて見せなきゃというところで、一気に作った感のある動画でした。実際、イラスト預かりからニコニコ動画アップまで1週間。かなりの短期決戦でしたね。

花が成長して枯れていく様子のイラストも「月のサーカス」と同じくPhotoShopのパペットワープを使いました。しばらくはこの小技が気に入っているので使いまくりそうな気がする。

あと、ワタシの動画制作は絵コンテというよりは文字コンテに近い感じ。
無印良品の4コマノートにオープニングのイメージを書き込んで(絵よりも文字の羅列)、すすめていく感じ。
場合によっては、コピー紙にばーっと思いつくシーンを作ってそれをまとめていくというのもあるかな。

でもそもそも一人で動画を作っているのでちゃんとした絵コンテ的なものってあまり描いたことがない。(コンテ描いてもその通りに絵師さんがイラストをあげてくれないことにも要因しているけど)
だから逆にちゃんとした絵コンテを描いている動画師さんには憧れるなあ。たいていは動画師さん=絵師さんってパターンも多いけどね。

またしばらくは絵師さんのイラストデータ待ち状態が続くけど、その間にも新しい小技が見つけられるといいな。



 

写真から「なんちゃってアニメ用背景」画像をメイキング

2013.10.31 Thursday

え〜っ、ズボラもココまできました。
最近はご当地アニメというか聖地巡礼を見込んで実在の場所を舞台にアニメ化される作品って多いですよね。
ワタシもそんなふうに我が町熊本でやってみたい〜と思いつつ、問題は画力ですよ。(^_^;)
致命的な画力不足がタタって、どうにかできないかといろいろ調べまくっていたら、おおおおっ、写真からいとも簡単にアニメ用の風景画みたいにできる裏技がありました。
PhotoShopのフィルターが基本なので、他のソフトで出来るかどうかは不明ですが、まあ、こういうやり方をするとこうなりますってことで。

before


after

で、今回はこの写真を使います。

露出度・撮影時のまま

ワタシはたまたま一眼レフ撮影でrawファイルを保存しているため、このrawデータから露出度を変えて5枚の写真を作ります。

露出度・撮影時より-2.0

露出度・撮影時より-1.0

露出度・撮影時より+1.0

露出度・撮影時より+2.0

さてこの5枚でHDR合成を行います。はい、ハイダイナミックレンジ合成のことですね。
そういうプラグインやソフトもありますが、とりあえずPhotoShopでは「自動処理」の「HDR Proに統合」という便利な機能を使います。




こんな感じです。


元になる写真はrawデータがないという場合は、1枚写真をそのままPhotoShopの「レイヤー」⇒「色調補正」⇒「HDRトーン」で調整いたしましょう。
また元になる写真は高解像度がよいという人もいるのですが、ザックリアニメ用の背景とするなら、そこまで解像度がなくても問題ないかな〜とワタシは思いますが、要は背景に重なるキャラクターデザインによるかと思います。このあたりの調整はキャラデザインとともに考えてください。
あくまでもここは「なんちゃってアニメ用背景画像」です。(゜゜☆\(--メ)


※HDR合成の数値をいろいろ弄ってくださいませ、光彩やディテールの数値を上げると写真がイラストっぽくなります。

それができましたら、もとのPhotoShopのレイヤーでHDR合成でできた画像ベースに複製レイヤーを作ってくださいませ。
そしてその複製レイヤーにカットアウトをしかけます。

引き続き、カットアウトしたレイヤーを選択してレイヤーマスクを作成。カットアウトで潰れた空とか影の部分とかを消しゴムブラシで消していきます。(くれぐれもやり過ぎないように、また遠景はザクッとした感じを残したほうが「らしく」見えます)

そのあとは「SHIFT+CTRL+ALT+E」を押して、表示部分を統合した新規レイヤーを作り、その新規レイヤーを選択して、フィルタのぼかし(表面)をかけます。ぼかし(表面)はエッジはそのままで画像をぼかしてくれるんですね。これで随分とアニメタッチになります。

あとは適当に色調整。こちらはキャラの雰囲気や色合いもあるので一概には言えません。キャラクターにあわせて、まあ、テキトーに。(^_^;)

で、こんな感じ。

正解というやり方はないので、後は好きなようにいろいろ試して見てって感じですね。
ワタシもまだ試行錯誤中です。これで「なんちゃってアニメ用背景画像」の出来上がりです。

あとは影が思いっきりついていると、夕焼けとか夜とかの変化がつけにくいので、写真を撮るときも可能なら影の少ない曇天がいいんだろうなあ。(^_^;)
まあ、このあたりのことはこれからのワタクシの課題でもありますけど(爆)

とりあえず自分用のメモとしてもアップしているので、なんかいい加減な記載です。
もっとちゃんと記載されているほかのサイトも参考にしてください。ワタシ自身もいろんなサイトのごった煮でこのやり方に辿り着きました。ご自身でやり方を見つけるヒントになればいいですな、というぐらいの内容です。わはは。

以下ちゃんとした参考サイトです♪

これで背景イラストが描ける!?〜参考になるサイト・メイキングまとめ
写真から背景の作成
新海誠風な背景
写真を絵のように見せる写真加工技術「PhotoDramatica」
 


陽だまりへ制作話

2013.10.17 Thursday

 


完成した楽曲・イラストがある状態での動画依頼は一番ストレスがたまりませんね。
まずは絵師さんに逃げられるかもしれないというストレスがなく、制作に没頭できるというメリットがあります。
その反面、マンネリに陥りやすい点も反省としてありますけど。

今回は連絡窓口になっていただいた歌詞担当のうみなつさんがとてもマメに連絡をしていただきましたので、気持ちよく動画制作ができましたわ。
思うにこの気持ちよく制作ってのがかなりワタシ的には大事ですね(^_^;)
楽しいはずの動画制作がストレスの権化になっちゃうかどうかは、依頼主さんとの連絡次第ってところです。

しかし、今回は完成したイラストであったため、文句は言えないんですけど、せっかくのイラストなのに人物の頭や手足が切れている状態でのデータ納品でしたよ。うううっ、せっかくのイラストレベルが高いのに、なんとももったいない。
元はこんな感じで、かろうじて背景データは別でした。(でもうつむいている女の子に差し出されている手はレイヤー統合されていた…(T_T))


動画見てもらえるとわかりますが、ラストでのオチのイラストはワタクシの合成イラストです。
また差し出した手がフェードインしている部分もワタクシがパーツわけしました。
もちろん絵師さんからの許可はいただきましたが、このつもりで上記のイラストを描いたんですよね?違うのかな? (^_^;)
でもそれなら最初からそのつもりで絵師さんに描いてもらえればなあと思うのは動画師のわがままなんですかね?

 

 

 


背景習作

2013.10.17 Thursday
動画制作用に背景制作中。

「上昇気流」制作話

2013.09.26 Thursday
 うううっ、なんだかココ最近はボカロ動画をアップしたときにしか記事を更新していないような…。なんだかバタバタしていると一日があっという間なんだよねえ。(^_^;)

本を読むのも楽しい、映画も観にいきたい、ネット交流も面白いし、結構充実した毎日を送っているけど、言葉を綴る作業は以前に比べるとぐっと少なくなったなあ。ショートストーリィを書きたい気持ちがないわけではないけど、それよりも自分にとって面白いことが目白押しなもんで。


で、今回はSNSお仲間である9_Pidさんの絵コンテとイラストを元にプチアニメでボカロ動画を作りました。Illustratorでデータをもらったのは「Magic」に続いての2回目なんですけど、さすがにAdobeソフトは相性がいいのか、After Effectsで作りやすかったですね。
本当はFlashで作るつもりだったけど、まあ、そこはいろいろと。

絵コンテをもらって動画作るのって悩みがないので、作りやすい反面元データがしっかりしているかそうでないかで随分と作業負荷は変わると思いますね。今回は9_Pidさんご自身が動画を作ることもあるので、ちゃんと動かすべきパーツはIllustratorでもレイヤー分けしてくれていたので、助かりました。
前回の「Magic」の場合はキャラデザインを絵師さんにお願いして、こちらが絵コンテやりましたけど、どっちがやりやすいかというと絵師さんからの絵コンテがあるほうでしょうねえ。なんせ絵師さんが絵コンテ描いているから、絵が足りないと文句言えるし。(爆)

いや、なかなか絵師さんの負担が大きいのも知っているで、そう気軽に絵の追加とか修正を依頼しにくいんですよ。たまにこちらの指示とはおおきくかけ離れたイラストが出てくるときもあるし。

今制作中の動画も最初から楽曲とイラストが揃っている状態での制作ですが、うむむ、毎度のことながらイラストレベルは高いのに、キャラの頭や手、足が切れているため、かなり動きに制限掛かってます。(-_-;)
まあ、必殺技で元絵を壊さない程度の加工許可をもらいましたが、いやはやもったいない話です。うーん、後でその加工について言及しないでよねえ〜と祈っている状態ですけど。

新しい世界制作話

2013.09.04 Wednesday

 夏の終わりの新作動画。
音楽師のhiroshiさんとは「虹色バスで遭いに行く」に続いてのコラボです。
相変わらず、hiroshiさんが依頼される絵師さんはイラストレベルが高いよなあ。惜しむらくはミクとCULさんがレイヤー統合されていたので、二人の分離ができませんでした。(^_^;)
なんかレイヤー統合しているって逆に描きにくそうにも思うんですけど。
(一番最初のデータは背景も統合されていたので、さすがにこれは別レイヤーのデータをあとでもらいました)

曲のイメージは今回すんなりと二分割のイメージが出てきたのはいいけど、はて?それってどうやってくるの? みたいな。(^_^;)
で、ぶっちゃけその問題は正確には解決しておりません。

ええ、じつのところ、この二分割のマスクはアナログ的にFlashで素材をつくり、After Effectsのルミナンスキーで処理しているという…これって正しい作り方とは到底思えない。(゜゜☆\(--メ)
しかしながら、パソコンのスゴイところって解決方法はひとつじゃないんだよね。どの道順でもアリ。目指すゴール地点に近づくことが出来れば、それが正義なんだわ〜。
しかし本当ならオーディオ読み込みでなんかあの上下運動を作れたような気もするんだけどね。(^_^;)

Cosmic Time Leap制作話

2013.08.19 Monday



はいっ、新しいブログでの更新第一発目ですよっ。
もうとんでもなくココログフリーの上部の広告がうざいもんだから、引越しを決意して、ホスティングしているサーバー経由でJUGEMにしちゃいました。
まあ、もちろん、自分のサーバーにブログ設置でもよかったんですけど、まあ、そこは面倒くさいというか…(゜゜☆\(--メ)

まあ、思ったより、引越しは簡単でした。
CSSも使えるサイトなので、引越し後のブログデザインもあまり引っ越し前と変わってはおりません。

まあ、前書きはそのあたりにして、今回は歌い手さんからの依頼で動画を作りました。
もう最初から楽曲・イラストデータをいただいてたので、制作も自然と優先されていく始末。(^_^;)
ここのところの依頼で最後から二番目の依頼なのに、先に上がっちゃいましたよ。
まあ、コレばっかりはイラスト待ちなので仕方ないですが、動画制作についても絵師さんからの連絡がちゃんとあれば待つのも苦にはならないんですけどね。
苦心したのは背景が結構単調だったので、どう動かそうかという点ですね。結局は依頼主さんからもエフェクト追加のリクエストが来たので、色のついた星とかパーティクルを飛ばすハメになりましたけど。
ただ、背景のパーツもレイヤーわけしてもらっていたので、「ああ、この絵師さんは動画について知識のある人なんだな」って思いました。
レイヤー分けについては作業時間に影響すること大なので、動画を知っている絵師さんだと本当に作業がストレス感じることなく制作できるんですよね。(爆)


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