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アムウェイの鍋がスゴイ件について

2016.01.29 Friday
アムウェイの鍋を結婚祝いにもらって28年。
片手鍋・フライパン・両手鍋のセット6点なんだけど、一番活用している片手鍋の取っ手が取れてしまったのだわ。

な、なんということでしょう。まあ、28年使ってりゃ経年劣化も仕方ない話ですよね。
くどいですが、28年使用です。
でも鍋本体自体は問題ないので、さてどうしようかとネットを検索していたら、取っ手のみの販売があるらしいんですよね。
だめもとでいいやぐらいの気持ちで、アムウェイのサポートセンターに電話してたずねてみたら、28年前の鍋にも係わらず(さすがに電話したときには28年というのも憚ったので、20年以上使ってます…とごまかした)、取っ手販売があるというではないですか。
おおおっ、やったね、それだけでも十分に満足だったのに、担当者から折り返しご連絡いたします…といわれ待つこと15分。
担当のおねーさんから電話をいただくとなんと、「取っ手のセットを無料で送ります」とのこと。

は? マジですか? それってスゴくないですか?
もともと高い鍋らしいのですが(なんせ結婚祝い…販売価格は知らないけど、28年前に20万とか30万とか?…)、販売されてから28年経ってるのに取っ手交換ができるというのにもうめっちゃ感動モンです。
結果こうなりました。復活したよ、片手鍋〜っっっっ。



いや、もうこうなると高いものでも長く愛用できると決して高いものではないということになるわけですね。
何度丸焦げにしても(え?)、復活するアムウェイ鍋。
今後も愛用していきます。

病気とともに生きる

2015.09.08 Tuesday
本当に久しぶりのブログ更新ですな。
気持ち的にこの3月からバタバタというかなにやらザワザワ落ち着かない状態でした。
いや、本音をいうとまだ落ち着いていない状態。

同居している実母がガン告知を受け、現在病気療養中というか20時間を超える大手術のうえ、今も入院、闘病中。
母の病名は「下顎歯肉癌(げがくしにくがん)」
口腔癌のなかでも歯肉癌は珍しいようで、5年内の生存率も決して高くはない。

まあ、でも本音を言えば、明日死ぬわけじゃないし…ぐらいの気持ちだった。
10年前に母は脳炎で死に掛けたこともあったので(この時のほうがいきなり意識不明とかだったのでビックリしてパニくった)、今回は比較的冷静に受け止めているつもりではあったわけで。
しかしながら、実際に降りかかる問題もいろいろありました。
ワタシに内緒の母の借金…まあ、実際はクレジットの払いが60万ぐらいあったことが判明したわけで。しかもまだ40万ほど残ってる。

あなたは馬鹿ですか?(^_^;)と思わず実母に言いましたよ。
あれだけ病気ときには自分で自分の身を守れるぐらいにしておけって口酸っぱく繰り返していたのに、同居後もまったく貯金をしておらず、むしろ借金って…それってありえねーっ?って話ですもん。

もともと同居も実家の家業が倒産して自己破産のうえ、家を担保にとられて行き場がないところで、意識不明になって倒れたもんだから同居することになったという始末。そのときの借金は家業の仕事の上での話だから個人の責務を超えた話だからと甘やかしたのが大間違いだったわ。

ああ、いかん、いかん。そんな話をしたいわけではなく、まあ、癌になってもとりあえず母は笑ってるし(こういうタフネスさは尊敬する)、前向きに生きている。

結局癌であろうがなかろうが、人はいつか死ぬし、いつか終わりはくるんだよね。
要は覚悟というか、そういう状況であったとしても、笑うか泣くかは自由なんだよ。
幸せか不幸せかを決めるのも、自由なんだよ。

だから癌が不幸ってことじゃないと思う。

ただね、明日死ぬわけじゃないって思っていた気持ちが、あと何年、あと何日なのかなというカウントダウンが始まっていることにザワザワしちゃうんだよ。
だからといってワタシが母より先に死んじゃう可能性もあるわけだから、それはそれ、日々大事に生きていかねばと思うわけだよ。

癌になった母の記録とか写真とかは撮りたくないってすごく思ってて、普通の日常のままでいられるのが一番いいので、あえて何もしたくないなと思ったりもしているんだけどな。

10年前に倒れた母を思うとちゃんと神様がそれなりの猶予をくれたのかなとも思えて、だから冷静でいられるのかもしれないけど。

闘病中の人はたくさんいるけど、戦うというより一緒に生きていくと覚悟を決めたほうが少し楽なような気もするけどな。
うん、たとえ自分が病気になったときにも同じことがちゃんと言えて、心からそう思えるように生きたいな。


 

社会復帰できませぇぇぇんっ

2015.02.10 Tuesday
昨年の10月に引き続きいてこの1月にはまたまた東京に行ってきました。
主婦的にはこんな短いスパンで東京に再訪できるなんて、ある意味奇跡。いや、ぶっちゃけお金はなかったんですけどね。息子を連れて行く分ちょっとばかり貯金を使ってもよいよね…とか思ったりして。(゜゜☆\(--メ)
いや、マジ、年末は住宅ローンの早期返済(まだ完済はしてないけど、6年半分は縮めたっ!!)をしたりして頑張ったし、今後数年でやはり早期返済を目指す身の上としては、多少のニンジン(ガソリンともいうけど、ワタシ的には馬車馬のように仕事をするのでニンジンですわ)が必要なんです。
どうかわかってくださいませ。

で、「腐女子カメラ」にもやっと東京行きの写真をアップしたけど、なんでこんなに聖地巡りってめちゃめちゃ楽しいんでしょ。

※腐女子カメラの東京写真はこちらからどうぞ

「3月のライオン」の月島とか、今敏監督の原画を見ることができた杉並アニメーションミュージアム(なんと入場料無料ですよ!!)とか、上野の森の美術館では「進撃の巨人展」とか、「PHYCO-PASS」をめぐるお台場のノイタミナカフェとか。
極めつけは昨年の10月はデング熱騒ぎで閉園していた新宿御苑。そうです、「言の葉の庭」ですよ。

もうテンションはあがるしかないでしょ。
しかも新年早々親子ともどもインフルエンザになって、東京に行く3日前まで熱と咳に苦しんでマジで今回の旅行は無理かもしれないと思ってたんですよねえ(^_^;)(同行者の息子とも話してたけど、これから冬の旅行計画は避けようということになったわ。インフルエンザがこんなにキツイとは…)

でもその分、めっちゃ楽しかった旅行はかなりの後遺症をもたらしているわけで。
ええ、もうなんか社会復帰無理っ。
つーか、楽しみがないと生きていけない自分に気づいたわ。(今更ですけどっ!!)

帰宅後もますます「Free!」熱も高まるし(イワトビちゃんる、面白すぎるっ!)、諫山さんに対する尊敬の念はますます高くなるし(本当に絵がウマくなりましたよねえ、魅せられるイラストが増えてますもん)、新海さんのイラストも本当に癒されるし。
ああ、もうっ、今年もこのままで突っ走るのかな〜っ。(^_^;)
なんかもうホントヤバイけど、この楽しさはとめられないわ。

 

2015年も一週間経った

2015.01.09 Friday
あけましておめでとうございます…的な気分になれない2015年の始まりでございます。
なんつーか、昨年から今年にかけて一番正月気分ではなかったなあ。
大晦日から元旦にかけて発熱しインフルエンザにかかったということもあるけど、決してそれだけではなく、なんつーか、もう新年のわくわく感みたいなものが一切なくなっちゃってるんだよね。
新年早々(インフルエンザで結局休んでしまったけど)仕事モードでもあったので、年々クリスマスとかお正月とかのイベントから遠ざかっている自分がいる。とはいえ、大晦日から新年にあけると外は銀世界でそれなりにビックリはしたんだけど。
まあ、そんなこんなでこんな惰性的な一年をまたはじめていいものやら…(^_^;)

トシは明けちゃったけど、昨年の振り返りでいえば、一年を通してこんなにアニメをみた一年はないというくらいに見たっ(爆)
dアニメストアにハマったというのもあるけど、聖地めぐりの楽しさも覚えちゃったからね。もう始末が悪いですわ。
いや、クリスマスやお正月以上に、これが楽しいんだけど。

昨年は鳥取県の岩美町まで突っ走ったしなあ〜っ。
もうホント、11月は頭が「Free!」してましたよ。改めて見直すと京アニのキャラや美術背景の作りこみの深さとかに感動して、見るたびに発見って感じ。
今更感はあるけど「氷菓」とかもすごくよかったし。
毎週忙しい中で見るのも楽しいけど、一気見の楽しみも覚えてこれまた始末が悪い。(いや、これが楽しいんだけど)
年末の掃除タイムは朝からアニメ垂れ流しでしたからねえ。わはははは。もうほんと始末が悪いと、自分の人生こんなんでいいのかとちょっと思い悩みますけど。(瞬殺で悩みも忘れますけど、ね)

今年もまた楽しい聖地めぐりができますように。動画も作れますように。
そしてお仕事も頑張って住宅ローンの早期返済も目指すぞっ。

で、楽しさあまって画像は昨年の岩美町から。今年もまた行ってみたいなあ〜っ。
写真をアニメ背景っぽく加工しましたっ。
荒砂神社
田後港
田後展望台
田後神社
田後小学校跡
岩美町駅




 

夏目友人帳聖地巡り第二弾

2014.04.18 Friday
なんだかここのところ、夏目友人帳の世界観にやられていますわっ。
まったくもって癒されるアニメだなあと思うし、地元が聖地というのもあるのかもしれない。なんていうか普段見慣れた風景がアニメーションの背景を通すとこんなにも美しく儚げで愛おしさを感じる。新海アニメでもそれは感じられるんだけど、何気ない風景がとにかくたまらないのだわ。

というところで、またまた夏目の聖地巡りに出かけてきました。
まずは市房ダム。



夏目の一期の「水底の燕」に出てきました。せっかくなんで写真をアニメ背景風に加工(爆)。
桜が14キロにもおよぶ全国桜100景に入る市房ダム。本当は写真には桜は写ってはないのですが、ちょっとばかり加えてみました。
そしてこちらは一武八幡宮。夏目友人帳 肆 第05話 「過ぎし日の君に」に出てきます。


この「過ぎし日の君に」の話は結構好きな話でしたが、いつもあのあやかしの口にある野球ボールみたいなものは何だろう?と気になってたのですが、この一武八幡宮に来て納得。

わかります?この狛犬。口に丸いもの咥えてます。調べたら狛犬は口の開いているもの、閉じているものが対になってまして「阿形(あぎょう)」と呼ばれる口が開いているほうの狛犬の口の中に石玉があります。これは石工職人が口の中を彫って空洞にするさい、玉の部分を残して彫っており、玉は儀宝珠といって魂の象徴という説や、邪悪を避ける葱の花を表しているのだそうです。
特にきまりがあるわけではないので、すべての狛犬が石玉を加えているわけではないようですが、少なくともこれで夏目に出てきたあやかしの謎は解けました。(爆)

あと市房ダムや一武八幡宮とは別の日に訪問したのが、夏目2期のオープニングにも出てきた石橋の笠松橋にも行ってきました。
いや、実はお友達のひりゅさんから同じ本を3回も借りたので、これはいい加減自分で買うべきだなと買ったのがこの本です。

この本の中には「熊本に行こう」という聖地巡りの特集があるのでかなり重宝してるんですよね。
で、こちらにその笠松橋の紹介がありましたが、よくよく調べたら我が家からほぼ一本道だった…(^_^;)
車でちょうど一時間、自宅からまっすぐ南に下りまして、道にも迷わず辿り着きました。しかし道は整備されているけど、信号も人も車もほとんど見かけない(爆)
橋そのものの目印はないけど、アニメのオープニング見ていたらすぐに気づきます。

この笠松橋、夏目のオープニングだと結構大きな橋に感じますが、実際は人しか渡れない道幅もせまい小さな橋です。

本当に山の中にある小さな橋なのですが、熊本の通潤橋、江戸橋や京橋・浅草橋も手がけた橋本勘五郎という有名な石工職人の橋だそうです。
しかし本当にこんな山の奥まで、アニメ美術スタッフが来られたなんてちょっと感動もんですね〜。
幸いワタシは地元ですけど、遠方からはるばる夏目聖地巡りで来熊されるファンにも感動もんです。よくぞこんな山奥までいらっしゃいましたよ…とねぎらいたい気分。
しかし午後からの外出だったので、笠松橋の近くにある(夏目と名取さんが歩いた)鹿路稲荷神社に行き損ねた…。
ほかにもまだ行ってない夏目聖地があるので、本を片手にまたぼちぼち出かけたいと思います。

「めんまののろい」と言っては申し訳ない

2014.04.05 Saturday
どもども。すみません。
更新が滞っておりました。もっともひっそりこっそりのブログなんで、別段謝る必要も自分に言い訳する必要もないけど、最近文章を書かないと創作意欲も知識も増えないことを痛感してます。
年齢のせいなのかな?(^_^;)

とりあえず、ちゃんとやりたいことのゴールを文章としてまとめないと、もう自分がどこに向かっているのか、ナニをしたいのかがわからなくなってしまいます。
ひとつは更年期で体の仕組みが今大きく変わりつつあるんだろうという自覚はあっても、この体のだるさや鬱的な気持ちが本当に更年期のせいなのか、自分の怠惰からなのか、はたまた未知の病にかかっているのか、これまたさっぱりわからない。

わかっているのはとりあえず常に体のだるさとモチベーションのあがりきれない鬱々とした感情のみ。 そんな自分を振るい払うがごとく、とにかりモチベーションのあがりそうな映画や本やアニメなど、自分の好きなものを見続けている日々。

正直文章を書くのがかなりかったるくなっている。
これじゃダメだよなあ。

最近面白いと思ったのは「dアニメストア」。
もともとお友達の実和子さんからお勧めを受けていたけど、上記のことからここのところのアニメ一気見がプチブーム。

「涼宮ハルヒ」を3日かけて垂れ流しで見ていたことをきっかけに(ちゃんとエンドレス∞も含めて垂れ流ししてた)、先日は2日かけて「のうりん」一気見。
その間に実和子さんと夏目の聖地巡りと称して市房ダムに桜を見に行ったら、これまたハマっちゃいましたよ。
もう桜がめっちゃきれいで、そのうえ夏目のアニメにまで出てきたダムや一武八幡宮の再現がもうツボですよ。
アニメで見た風景が現実にあるのは、ある意味コスプレやっている人の感覚に似ているのではないだろうか。
虚構の世界とは認識してても、聖地めぐりは疑似体験できるんだもん。ああもう、たまらん。
…ってなところで、夏目のアニメをまた見たくなったわけだけど、DVDに見るにしてもパソコンとかテレビとか非常に面倒くさい状況だったけど、手持ちのタブレットのNexus7でアニメが見られるってスゴイよねえ。
まあ大きな声では言えないけど、違法にアップロードされたサイトってもそれなりにあるのは知ってますよ。けど、やっぱりそれはきれいな画質でちゃんと順序良くアニメを再生したいって要望にかなうものではないわけで。
ちゃんと見たいな〜と思っていたところに「アニメ」で「定額」で「見放題」という「dアニメストア」はワタシの要望にちゃんと応えたコンテンツであったわけですな。
もちろんすべてのアニメに対応しているわけではないけど、興味あるアニメはそこそこあって、しかも税別定額が400円なら、DVDをシリーズで借りるより安い。
しかもレンタルショップに行く必要がないのも当然だけど、ガラケーでも「dアニメストア」登録可能で、タブレットでもパソコンでも閲覧可能。(やってないけど、iPod touchでも見られるハズ)

でね、一番すごいのは自宅で見たいアニメのデータをDLしておけば、48時間は認証しなくてもアニメ再生ができるってところ。

つまりは外出先でネット回線不要でアニメが見られるってところですよ。

我が家はWiMAXはエリア圏外だし、実家もXiサービス利用不可のエリア。
きゃっほいっ、これってパケット代を気にせずに閲覧できるってすごいわ〜。やっぱり外出先で動画を見ようと思うと回線のつながりが悪かったりして動画が途切れることも多いんだもん。しかも月1GB契約のXiサービス利用のワタシとしては外出先での動画閲覧はかなりの無理がある。
それを気にせず利用できるなんて天国っ!!

…そう思っていたのは一昨日まで。
ああ、自分の性格を忘れていたよ。このハマりやすいドツボな性格がちょっと憎い。

いやあ「dアニメストア」でうわさの「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」を3日かけて一気見してしまったわけです。
元は大好きな新海誠さんの新作「Z会」の「クロスロード」をみて、その際田中将賀さんがキャラクターデザインと咲作画監督されていたわけで。だもんで、ついぞの田中さんの作品「あの花」(「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」の略称)を見ようと思いたったわけで。
ぶっちゃけ熊本地方の「ノイタミア」ってホント真夜中放送だし、週ごとに放映時間が変わることも多いので、あまり見る機会ってないんだよねえ。(^_^;)ハチクロも結局DVD借りてみてたし。
 だもんで、その評判振りもほとんどしらないままに、「あの花」を見たわけですな。

なに?なによ、このアニメっ!!!…ってなくらいにストーリィの秀逸さとともに作品の美しさ、アニメとしての出来のすごさにビックリ。
げ〜っ、なんでリアルで見てなかったんだろ?ワタシと自分を激しく責めてしまいましたわ。
いや、でも一気見でよかったかも。こんなの毎週見せ付けられていたら、死にそうに切なくなってたわ。
すでに4話で号泣してたもんっ。(ToT) 昨年の夏は劇場用アニメも公開していたんだよね。ある意味リアルでなくてよかったかも。

…って気がついたら、るぶぶのムック本「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」を購入してたわ。


しかもコミックも買っていた。


極めつけは「あの花」の劇場版を見たくて夜中にレンタルショップに走ってしまったんだわ。
残念ながら劇場版はレンタル中で貸し出しができなかったんですけど、めんまののろいはここから始まったわけで。

翌日、自分のケータイがないことに気づいて、自宅電話からケータイに電話するけど「電波の届かないところか電源が入っていない」とのメッセージ。すでにここでもういやな予感。だってケータイの電源を切るはずないもん。
しまった、これは落としたぞとすぐに判断して、昨夜のレンタルショップに電話してみたら、ああビンゴ。
どうも駐車場にケータイを落としたらしく、しかも車に轢かれてしまった状態だったんですわ。
ケータイは悲惨にもまっぷたつ。ここまで破壊されたケータイ見るのってドラマしかないと思ってたけど、現実あるものなのねえ。もう笑うしかないけど。
息子は息子でケータイを祖父母ん家に忘れてきて、「電話にまつわるめんま(「あの花」のヒロイン)ののろいだ〜」と親子で騒いでいた。

もう「あの花」でどれだけ散財しているのよって自分にツッコミいれたくなったわ。(^_^;)
幸いにケータイは車に轢かれ、雨にぬれてたけどUIMカードやSDメモリは無事でしたので、とりあえずバックアップ用にとっていた昔のケータイにUIMカード突っ込んでみたら、無事電話機能やメール機能は使えることが確認できたのでホッとしましたけどね。
しかし昔のケータイなんで、メールの送受信にかかる時間とか、文字制限とか、あとデータのバックアップの互換にあたり、ドコモのdatalinkのソフトが昔のケータイに対応してなくて四苦八苦。
やっぱり白ロムの中古ケータイを探すしかないかな〜。

「めんまののろい」と言っては申し訳ないけど、これで秩父まで飛んでいったら、もうやっぱり散財するのろいでしかないと思うような秀逸アニメでしたわ。

夏目友人帳原画展

2014.01.07 Tuesday
本日福岡に夏目友人帳原画展に行ってきた。
昨年の11月に夏目友人帳聖地巡りと称して人吉に行ったばかりなので、その興奮度ときたらかなりのもんだった。

やはり10年以上も人気連載漫画は違います。夏目の世界観に圧倒されてしまった。
またこの世界観が魑魅魍魎好きのワタクシにはかなりのツボなんでヤバイです。

夏目友人帳はあやかしテーマの漫画だけど、四季折々の風景がふんだんに描かれていて、春は桜、夏は夜祭、秋は紅葉、冬は雪椿…ああ、なんて日本テイストなんだろう。これだけでもかなりツボにはいる。
しかもこの緑川ゆきさん、完全アナログの人だった(^_^;)
昨年夏に京都ミュージアムに行ったとき、ちばてつやさんとか高橋真琴さん、山岸涼子さん、有吉京子さんとかの大御所漫画家さんの原画が凄くアナログの繊細で美しい原画に感動しまくっていたけど、今回の緑川さんって世代的には若いんだよねえ。
なのにアナログ…。いや、もうビックリでしたわ。

コピー紙とおぼしき薄紙に製図用インクで主線を描き、カラートーンも使って、こまやかに彩色している。
イラストによっては背景と人物画を別原稿で描いていたりして、その別々の原稿も展示されていた。
パソコンでやるなら、レイヤー別の表記がアナログだと、別の紙になるわけですな。
しかも中には彩色の色違いカラー原稿もあって、当然どちらかの彩色分が未採用・未発表となる。
これまたデジタルであれば、色違い処理もそんなに大変ではないけど、アナログとなると当然原稿は2枚と倍になる。

ここのところ、デジタル漫画に侵食されていたため「いまどきアナログなんて〜…」と思いきや、の圧倒的な世界観に見入ってましたわ。正直、原画がダントツに美しいという漫画家さんではないけど、やっぱり200点を超える生原稿を見せられるともうヤラれる。「アナログもいいなあ」と今も余韻を引きずるくらいにステキだった。

あと、ネームプロットはレポート紙で納得できるけど、ネームコンテが意外と小さなサイズで行われているのがビックリでしたね。
昨年の羽海野チカさんの原画展では、ネームコンテは実寸ではなかったけ?(ただし、羽海野チカさんのネームコンテは修正に修正を重ねて切って貼ったという状態での制作でした)

なんにしてもモチベーションのあがる夏目友人帳原画展でした。行ってよかったぁぁぁぁっ!!
で、桜萌えしているワタクシはこちらのクリアファイル315円を購入しました。
高級複製原画は9万円を超える金額でしたので、とても手が出ませんでした。

あけおめです!!

2014.01.01 Wednesday
いやあ、もうなんつーか、人の気持ちを無視して今年も始まっちゃいましたよ。ああ、もうイヤんなる。
昨年立てた今年の目標「倹約」はすっかりどこに行ったやら。
早速親戚の小さな巨人らに財布が駆逐されまして、帰宅時には諭吉さんが一枚もなくなってしまいました。
あ〜っっっ、もうっ。

まあ、それでもその小さな巨人らの三人兄弟は、今年両親の離婚という試練にてこのお正月がパパとの最後の旅行だそうで。
なんかそんな話を聞いちゃったら、いくら遠縁とはいえ子供らにせめてものイイコトってんで、お年玉を弾まないわけにはいかないじゃないですか。普段旦那の前で泣くこともないワタシでしたが、今年の初泣きはその兄弟の境遇に泣けたですよ。
大人は大人の事情で離婚することも理解できるし、納得もするけど、子供らには罪はありませんからね。
ただ不仲の両親で子供らにとってのいい環境が保てるかどうかもわからないわけですから、別れを決めたふたりを責めることもできません。
ただ、ただこの幼い兄弟たちがこれからの道をたくましく歩いていってくれることを祈るばかりです。

で、そんなナミダの乾かぬうちに、ローソンの進撃の巨人特別装飾店のひとつである日田十二町店に行ってきました。
わははは、「進撃の巨人」の原作者・諌山さんの地元ならではのイベント企画。ウォールマリアのシガンシナ区に模したディスプレイで客を迎え打とうというのでしょうかしらん?(^_^;)
店内はこれまた進撃一色、見ててかなり楽しかったですよ〜。ただこんな田舎で売れるのかい?というぐらいに進撃商品が多かったので、ビックサイトのローソンの二の舞にならないか心配ですが。お店のおじさんは優しい方ですので、是非ともお近くの方は言ってあげてくださいませ。売れ残ると忍びない…。(爆)

 

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