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豆本作り その3

2008.09.22 Monday

え〜っと前回はドコまでいったっけ?(^_^;)

あ、木工用ボンドでのど部分を接着したってところでしたね。
ワタシの場合は一晩おいて翌日次の作業として、自宅の在庫にあった製本テープを使いました。

Mame08 ※黒いのが製本テープ

本当は「和紙」をはって「寒冷紗」という布を貼って、飾り布である花布をつけるらしいけど、そんなもん、すっ飛ばし。(^_^;)
たまたま家にあった製本テープで代用しちゃいました。
これらは「背固め」という作業なんですが、ま、ページ数の少ない豆本ですから、手抜きでも対応可能かと思います。(゜゜☆\(--メ)

で、あとはこれと先に作っておいた表紙との合体。
おおっとここで忘れちゃいけないのが、小口の裁断。
要はのど以外の3箇所を揃えてカッティングです。

Mame17

豆本なんで、そこはカッターナイフでの手作業となりますが、必ずこの作業の前には刃を折って、新しい刃でカッティングしてください。切れ味が命となります。
また揃えて切るので、1ミリ2ミリは思いっきり落とすように。
ギリギリだと逆にキレイに裁断面が揃いません。

裁断できれば、表紙と見返りを部分の合体を行います。。表紙側に木工用ボンドを薄く延ばして貼り付けました。

もともと表紙は本体より1ミリから2ミリ大きいサイズで作っておけばいいかと思います。いずれにしても最後の本体の裁断で中身は1〜2ミリ小さくなるハズですから。

Mame11

あとはこの本につけるカバーはお好みで作成。ギフトボックスなんかも作るのも楽しいかも。

今回ワタシが作った本のサイズは横78ミリ、縦55ミリサイズでした。

Mame12

結構これが楽しかったので、また機会あれば作ってみようと思います。
あくまで、お金はかけないコンセプトで。(゜゜☆\(--メ)

ま、今回は幸いにして自宅にある道具ばかりで作ることができましたが、いずれにしても100円ショップでどれも手に入るものばかり。
一番手に入りにくいのは「両面印刷用紙」ぐらいかな。

日ごろから紙の在庫はそこそこあるけど、こういうときのためにラッピングのキレイな用紙や和紙をキープしておくのも悪くないかも。

お金のかからないギフトとしては結構ウケルと思います。


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