カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

最近の記事

カテゴリー

バックナンバー

           
 

「重力ピエロ」聖地巡り報告その4

2010.05.01 Saturday

さて「重力ピエロ」聖地巡り報告もこれで最後となります。

2日目めお昼にはココと決め込んでいたお店に到着。

Emeals01 Meals01

もちろん、ジンジャエールを頼みました。映画と同様、お店の人が「甘口ですか?辛口ですか?」と尋ねてくれますので、もちろん「甘口」を応えたワタクシ。
こうしてみるとテーブルの配置が映画撮影のときと少し換わっていますね。

13時になってから、今度は壱弐参(いろは)横丁へ。
この店から徒歩5分ほどなので、駐車場に車を置いたまま、回りました。

E1231 Iroha01

古びた商店街のように思えますが、実はメインの商店街から入って抜けられる路地裏みたいな場所。シャッターが閉じた店も多かったのですが、意外に若いクリエーターにも開放しているようで、雑貨や革製品などのお店もあって面白かったです。

E123 Iroha02

そしてせっかくココまで来たのだからと、直接「重力ピエロ」には関係ないですが、「 アヒルと鴨のコインロッカー」のロケ地ともなった仙台駅まで足を伸ばして土産物を物色。

この後はV6コンサートで仙台セキスイハイムスーパーアリーナまでドライブがてら、また車を飛ばしました。
郊外は自然が多く、街中は都会で、住みやすそうな街という印象が強かった仙台です。
この街で、伊坂幸太郎作品が生まれているんだなあと思うと感慨ひとしお。千葉出身の伊坂さんが仙台に惚れ込む気持ちもわかるような気がします。

そしてホテルに戻った後にバーラウンジ゛「欅」(ケヤキ 泉水が葛城の煙草の吸殻をくすねたバー)に行く予定でしたが、2年ぶりのV6コンサートで疲れまくってしまったためあえなくダウン。そそくさとベッドにもぐったのはいいけど、早く寝すぎて夜中3時に目が覚めてしまった。…ってんで真夜中にiPodにて「重力ピエロ」鑑賞。ああ、なんて幸せなんだろう。

最終日、3日はやはりここも外せないってんで、松島に行って来ました。
朝7時出発で8時前には到着してしまった。

これは「ハチミツとクローバー」の竹本くんが自転車で立ち寄った場所というイメージがワタシにはあるのですが、気がつけば、これで三大名所の「京都天の橋立」「広島安芸の宮島」そしてこの松島と全部制覇したことになるじゃん。ああっ、日本人でよかったあ、ワタシ。

飛行機までの時間がまだあるので、せっかくなら海岸ベタを走っていこうと、七ヶ浜に目標を設定。そして七ヶ浜に向かう途中、これまた偶然にも「アヒルと鴨のコインロッカー」の本屋さんを発見。
思わず駐車場にて記念撮影。やっぱり仙台ロケだから、こういうことも多いんですね。
いや〜、なんか嬉しかったわ〜。

そして七ヶ浜。子供時代の泉水と春が遊んだ海です。本当は七ヶ浜花渕の別荘区域に、あの泉水と春の家があるのはわかっていたんですが、細かい場所まで特定できず。
ああ、あの別荘住まいの家も見たかったけどな、残念。

Eumi Umi

そしてこの後、12時過ぎの飛行機にて福岡へ。
これにてワタクシ、サト(る)の「重力ピエロ」聖地巡りの旅は終わりました。

映画一本でこんなに楽しめる自分がどれだけ幸せなのか実感できた旅でもありました。
また「アヒルと鴨のコインロッカー」や「ゴールデンスランバー」「ラッシュライフ」の映画も仙台ロケなんですが、やっぱり萌え度が大事なんでしょうねえ。

今回行かなった(行けなかった)ロケ地もあるので、また自分の中で「重力ピエロ」熱が再燃したら仙台に走ってしまうかも。

しかしこんなに素敵な映画を作ってくれた森淳一監督をはじめ、スタッフ、出演者の皆々様、そして原作者の伊坂幸太郎さん、本当にありがとうございます。
一ファンとしてこれからも「重力ピエロ」を愛していきます。

そして一番好きな泉水と春に。

また会おうね♪


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック