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Premiereでのエンコード後のフォントの太さが変わる現象について

2013.04.18 Thursday

おおおおっ、自分でいうのもナンだが、久々のブログ更新だわっ。
ここのところ、忙しくて(動画制作は続けていますが)ブログ更新がまったくできていない状態だったわっ。(^_^;)
いやんっ。

今更ながらですが、自分用の記録としても今回はブログを更新っ。
ええ、問題は「エンコード後のフォントの太さが変わる現象について」というもの。

こちらはボカロ動画「まちかど」や「ただいま、おかえり」のときに気づいた現象だったけど、最近エフェクトを覚えてから、ちまちま動画にエフェクトを使っていた。で、ボカロ動画の歌詞も挿入して、いざエンコード…となったときに「あれ?同じフォントを指定しているはずなのに、シーンによってフォントのエレメント(太さ)が違うぞ」ということに気づいたわけで。

…なんでやん?(?_?)

しかも「まちかど」の動画の時には指定した色まで少し浅めにでてしまって、あれあれ?という感じ。

結論からいうとビットレートの問題だったんだよねえ。

ワタシ自身はボカロ動画制作の際には動画チェックを通勤の行き帰りにiPodで行うことが多いので、少なくてもiPodで再生できるレベルのビットレートに書き出しをしている。
もちろん、webからの書き出しも高ビットレート過ぎると、パソコンに負荷が掛かるため万人向きではないけど。iPod touchの場合最高2.5Mbpsということもあって、通常ビットレートは2Mぐらいで書き出しが多かった。
で、今まではあまりそれでも問題はなかったというわけで。(^_^;)
ところがここのところのエフェクト祭りで、ちょっとばかり問題勃発。それが「エンコード後のフォントの太さが変わる現象」だったのだわ。

このビットレートはつまりは「1秒あたりどのくらいのデータ量にするか」ということになるので、当然ビットレートを低くするというのは圧縮率が高くなる。(その分容量は小さくなるけど)

多分その圧縮する際の問題だろうと思うけど、エンコード後のフォントの太さが変わる現象についてはビットレートを高くすると問題は解決するというところに収まった。

でも最終的にはニコニコ動画等にアップするから、本当の意味での問題解決ではない。どうも思うにAdobeのエンコード機能は結構お粗末のような気するんだよねえ。
AdobeソフトのPremiereで動画編集をしてボカロ動画を作るけど、Adobeでの書き出しの際にはあくまで高ビットレートで、そして最終的には「つんでれんこ」や「ニコエンコ」で規定内のビットレートでエンコードすれば、容量を抑えたボカロ動画データが出来上がる。

まあ、ホント、こういうことは実際携わっている人じゃなきゃなかなかお目にかからないトラブルだろうけどねえ。原因究明までああだこうだと悩むだろうから、せめてブログには記載しておこう。
結構検索しても出て来ないトラブルってひたすら困るんだよねえ。(グラボの初期化不良のときもそうだったけど)
まあ、それでも一歩前進となったからいいか。


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