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夏目友人帳聖地巡り第二弾

2014.04.18 Friday
なんだかここのところ、夏目友人帳の世界観にやられていますわっ。
まったくもって癒されるアニメだなあと思うし、地元が聖地というのもあるのかもしれない。なんていうか普段見慣れた風景がアニメーションの背景を通すとこんなにも美しく儚げで愛おしさを感じる。新海アニメでもそれは感じられるんだけど、何気ない風景がとにかくたまらないのだわ。

というところで、またまた夏目の聖地巡りに出かけてきました。
まずは市房ダム。



夏目の一期の「水底の燕」に出てきました。せっかくなんで写真をアニメ背景風に加工(爆)。
桜が14キロにもおよぶ全国桜100景に入る市房ダム。本当は写真には桜は写ってはないのですが、ちょっとばかり加えてみました。
そしてこちらは一武八幡宮。夏目友人帳 肆 第05話 「過ぎし日の君に」に出てきます。


この「過ぎし日の君に」の話は結構好きな話でしたが、いつもあのあやかしの口にある野球ボールみたいなものは何だろう?と気になってたのですが、この一武八幡宮に来て納得。

わかります?この狛犬。口に丸いもの咥えてます。調べたら狛犬は口の開いているもの、閉じているものが対になってまして「阿形(あぎょう)」と呼ばれる口が開いているほうの狛犬の口の中に石玉があります。これは石工職人が口の中を彫って空洞にするさい、玉の部分を残して彫っており、玉は儀宝珠といって魂の象徴という説や、邪悪を避ける葱の花を表しているのだそうです。
特にきまりがあるわけではないので、すべての狛犬が石玉を加えているわけではないようですが、少なくともこれで夏目に出てきたあやかしの謎は解けました。(爆)

あと市房ダムや一武八幡宮とは別の日に訪問したのが、夏目2期のオープニングにも出てきた石橋の笠松橋にも行ってきました。
いや、実はお友達のひりゅさんから同じ本を3回も借りたので、これはいい加減自分で買うべきだなと買ったのがこの本です。

この本の中には「熊本に行こう」という聖地巡りの特集があるのでかなり重宝してるんですよね。
で、こちらにその笠松橋の紹介がありましたが、よくよく調べたら我が家からほぼ一本道だった…(^_^;)
車でちょうど一時間、自宅からまっすぐ南に下りまして、道にも迷わず辿り着きました。しかし道は整備されているけど、信号も人も車もほとんど見かけない(爆)
橋そのものの目印はないけど、アニメのオープニング見ていたらすぐに気づきます。

この笠松橋、夏目のオープニングだと結構大きな橋に感じますが、実際は人しか渡れない道幅もせまい小さな橋です。

本当に山の中にある小さな橋なのですが、熊本の通潤橋、江戸橋や京橋・浅草橋も手がけた橋本勘五郎という有名な石工職人の橋だそうです。
しかし本当にこんな山の奥まで、アニメ美術スタッフが来られたなんてちょっと感動もんですね〜。
幸いワタシは地元ですけど、遠方からはるばる夏目聖地巡りで来熊されるファンにも感動もんです。よくぞこんな山奥までいらっしゃいましたよ…とねぎらいたい気分。
しかし午後からの外出だったので、笠松橋の近くにある(夏目と名取さんが歩いた)鹿路稲荷神社に行き損ねた…。
ほかにもまだ行ってない夏目聖地があるので、本を片手にまたぼちぼち出かけたいと思います。

コメント
おおお石造りの橋、風情がありますねー(*´ω`*)背景の山もイイ!すごい創作意欲かきたてられます。
またご一緒したいですー
  • 実和子
  • 2014/04/19 10:32 PM
おおっ、ゼヒまた夏目友人聖地巡礼ドライブに行きましょう!今度は瀬戸石駅に行きたいんですよ!
  • サト(る)
  • 2014/04/20 9:16 AM
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