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Nexus7(2012) バッテリー交換のススメ

2015.02.26 Thursday
Nexus7購入から早2年と5ヶ月。
いや、正確にいうと購入したわけではなく、プロバイダのWiMAX年間契約におまけとしてのNexus7のタブレットだった。
待ちに待った国内販売(それまでは米・Amazonでの購入など個人輸入でしかNexus7は購入できなかったのだ)解禁のその情報とともに、なんとプロバイダでのWiMAX年間契約でNexus7がもらえるなんて、そんな美味しい話はないだろってんで、時は2012年10月1日にポチッとやってしまったわけだ。

時は流れ、いろいろなタブレットも販売されてNexus7自体も目新しさはなくなってきたものの、優秀なタブレットであることは間違いない。
ぶっちゃけ、手持ちのNexus7のバッテリーもヘタってきたので、2014年版のNexusが発表されたら買ってもいいかなと思ってた。しかし、2014年版として発売されたNexusは7インチではなく、9インチ!!! 8インチならまだしも9インチはか弱い日本女性の手は大きすぎる。持ち歩き前提のNexusと考えたときにデカ過ぎるのだ。

うーん、「2013年版のNexus7を購入するか…?」と悩んでいた時期もあったが、この2012年版Nexus7に大きな不満があるわけではない。もちろん2013年版Nexus7は2012年版に比べてメモリや処理の能力、解像度はアップしている。だけど、実際ネットにあがっているレビューではワタシの使い方で気になるほどの遜色はないという結論だった。ゲームアプリ中心の人は新しいスペックのタブレットをお勧めするけど、さほどネットで調べ物をするとか動画コンテンツを楽しむ、カーナビとして使うといった使い方では買い替えねばならないというほどではなかった。
しかし、現実にはバッテリーがもう毎日のように充電しているけど、一日持たない。予備の充電器を購入したものの、それを使っても急速充電ができないくらいになっていた。(約6時間で30%程度の充電であった…orz) 
これはマップやカーナビとして使っているときには致命的(^_^;) いまやマップやカーナビなしでは旅行のできない体になっているので、目的地にたどり着けなくなってしまう。

そしてメーカーサイトをみてもバッテリー交換については記載なし。ネットにて調べるとかなりの費用が掛かる模様…orz

しかし、それと同時に(自己責任で)Nexus7のバッテリーを自分で交換したという記事も多いのだ。それを読んでいくと、あらん?意外と簡単じゃないかと思われる。

結論、ええ、簡単です。作業時間10分も掛からなかったわ。

バッテリーの価格が税込・送料込で4980円なので、失敗したら痛手な金額ではある。だが、新しいタブレット購入価格を考えるとはるかに安い。正直なところ、魅力的なタブレットがあればそちらに走ったかと思うけど、ワタシの場合は使い方が上記のものなので、特に買い換えたいと思うタブレットに出会わなかったというのも今回のバッテリー交換にした理由だ。

ワタシはAmazonでASUSの純正バッテリー・バルク品(C11-ME370T)を購入。
気をつけて欲しいのは、2012年版と2013年版のバッテリーは異なる。2013年版には使えない。
しかも2012年版のNexus7にはWiFiタイプと3Gタイプのものがあり、それぞれにケーブルの長さが異なる。今回購入のものは2012年版のWiFiタイプで、3Gタイプのものよりケーブルが少し長いらしい。
だもんで、3Gタイプのものでもケーブルが少し長いので取り扱いにくいらしいけど、使えるのは使える。問題は3GタイプのものとしてのバッテリーはWiFiタイプのものには「ケーブルが短くなる」ので利用できない。
購入の際にはここに気をつけよう。
あと、あくまでもバルク品のため、初期不良はある程度の確率で出ると思ってたほうがいい。そのため、そのリスクは承知の上で、初期交換対応のよいお店での購入をおススメする。初期交換対応についてはレビューを読めばわかるからね。

で、注文から届くまで3日。作業時間は10分。(大事なところなんで2回書きました)
いや、バッテリー交換どうしようと悩むくらいなら、やっちゃったほうがいいよ。もちろんリスクはあるので、それを理解したうえでのオススメだけど、作業自体はめっちゃ簡単。

1. Nexus7のカバーを開ける。


個体差によっては開けづらい場合もあるかと思うけど、コツがわかっていればサックリ開く。裏蓋の開け方はYOU TUBEにもアップされているので確認してもらえばいいと思う。

2.バッテリーを外す

バッテリーは両面テープで固定されているだけなのので、プラスチックカード(クレジットカードみたいなもんだけど、クレジットカードは事故があるといけないので、不要なポイントカードとか使うことをおススメ)などをバッテリーの下にもぐらせて、テコの原理で持ち上げるとはがれやすいです。もちろんケーブルを抜いてからやってね。

3.バッテリーを差し込む

はい、出来ました。で、もとのようにカバーをつけて充電。

あとバッテリーを交換したのにも係わらず充電に時間が掛かる場合は、バッテリーを疑う前に充電器を疑ってね。
ケーブルの接触が悪く急速充電ではなく、通常充電(つまりは時間が掛かる)となっていることもある。
充電器は純正を使えとよく言われるけど、純正の場合は急速充電ができるような仕組みになってるからで、別にサードパーティの充電器とケーブルでも急速充電の規格にあってればできることを確認してる。(目安として1時間で20%以上充電できればいい感じかな…正確な数字じゃないけど(^_^;))
もちろんUSB接続では急速充電は出来ないので、AC(コンセントに差し込む)充電を使います。

これでとりあえずワタクシのNexus7は復活。
昨年9月からは半身浴のお供に毎日のように一緒に風呂場でも活用しているけど(ジプロックに入れて使ってるよん♪)、バッテリー交換後も今のところトラブルなし。
とりあえず、注文店の詳細では3ヶ月保証ではあったので様子を見てるけど、それで問題ないなら、バッテリーは交換したほうがいいと思うわけで。

なんでメーカーさんはバッテリー交換を通常対応しないのかな〜?と思うけど、コレやったらフツーにタブレットの買い替え率がぐんとさがるような気がするね。バッテリー交換時期に買い替え検討が多いのも事実だから。
なんかメーカーにしてやられたような気もするけど、まあ、これからもしばらくはNexus7愛用と行きます。

あ、最後にバッテリー交換はあくまでも「自己責任」ですからね。






 

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