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アムウェイの鍋がスゴイ件について

2016.01.29 Friday
アムウェイの鍋を結婚祝いにもらって28年。
片手鍋・フライパン・両手鍋のセット6点なんだけど、一番活用している片手鍋の取っ手が取れてしまったのだわ。

な、なんということでしょう。まあ、28年使ってりゃ経年劣化も仕方ない話ですよね。
くどいですが、28年使用です。
でも鍋本体自体は問題ないので、さてどうしようかとネットを検索していたら、取っ手のみの販売があるらしいんですよね。
だめもとでいいやぐらいの気持ちで、アムウェイのサポートセンターに電話してたずねてみたら、28年前の鍋にも係わらず(さすがに電話したときには28年というのも憚ったので、20年以上使ってます…とごまかした)、取っ手販売があるというではないですか。
おおおっ、やったね、それだけでも十分に満足だったのに、担当者から折り返しご連絡いたします…といわれ待つこと15分。
担当のおねーさんから電話をいただくとなんと、「取っ手のセットを無料で送ります」とのこと。

は? マジですか? それってスゴくないですか?
もともと高い鍋らしいのですが(なんせ結婚祝い…販売価格は知らないけど、28年前に20万とか30万とか?…)、販売されてから28年経ってるのに取っ手交換ができるというのにもうめっちゃ感動モンです。
結果こうなりました。復活したよ、片手鍋〜っっっっ。



いや、もうこうなると高いものでも長く愛用できると決して高いものではないということになるわけですね。
何度丸焦げにしても(え?)、復活するアムウェイ鍋。
今後も愛用していきます。

サイトの大幅リニューアル

2016.01.29 Friday
サイトを大幅にリニューアルいたしました。

本家 くまっぷねっとでは動画制作メインで自分自身の制作物やパソコンについてのあれこれ。
サイドwebの 腐女子カメラではデジイチフォトギャラリー。
ここ、ブログのくまっぷるるるでは生活一般でのメモ、目指せ断捨離、目指せミニマリスト等の出来事をつぶやこうと思ってます。

昨年一年は同居実母の癌入院で、バタバタした一年であったけど、自分の生き方も思うとな〜。
そろそろ自分自身の終活も含めて、記録しておかないといろいろ忘れてしまう部分もあり。(^_^;)
でも、その記録がそのままずっと残るというのにも抵抗があるけど、幸いなことにwebってさ、ドメインとかサーバーの契約がなくなってしまうとデータが削除されるですよ。
永久不変なんてありえない。
そこがいいかな、なんて。

面倒くさいから(基本このスタンスですな)、2007年からの記録は残しているけど(自分用メモなので)、サイトのコンセプト見直しではここからスタートということでよろしくです。

で、とりあえずは自分の終活にむけて、すっきりシンプルに暮らしたい。
まずは靴を断捨離しました。



 

病気とともに生きる

2015.09.08 Tuesday
本当に久しぶりのブログ更新ですな。
気持ち的にこの3月からバタバタというかなにやらザワザワ落ち着かない状態でした。
いや、本音をいうとまだ落ち着いていない状態。

同居している実母がガン告知を受け、現在病気療養中というか20時間を超える大手術のうえ、今も入院、闘病中。
母の病名は「下顎歯肉癌(げがくしにくがん)」
口腔癌のなかでも歯肉癌は珍しいようで、5年内の生存率も決して高くはない。

まあ、でも本音を言えば、明日死ぬわけじゃないし…ぐらいの気持ちだった。
10年前に母は脳炎で死に掛けたこともあったので(この時のほうがいきなり意識不明とかだったのでビックリしてパニくった)、今回は比較的冷静に受け止めているつもりではあったわけで。
しかしながら、実際に降りかかる問題もいろいろありました。
ワタシに内緒の母の借金…まあ、実際はクレジットの払いが60万ぐらいあったことが判明したわけで。しかもまだ40万ほど残ってる。

あなたは馬鹿ですか?(^_^;)と思わず実母に言いましたよ。
あれだけ病気ときには自分で自分の身を守れるぐらいにしておけって口酸っぱく繰り返していたのに、同居後もまったく貯金をしておらず、むしろ借金って…それってありえねーっ?って話ですもん。

もともと同居も実家の家業が倒産して自己破産のうえ、家を担保にとられて行き場がないところで、意識不明になって倒れたもんだから同居することになったという始末。そのときの借金は家業の仕事の上での話だから個人の責務を超えた話だからと甘やかしたのが大間違いだったわ。

ああ、いかん、いかん。そんな話をしたいわけではなく、まあ、癌になってもとりあえず母は笑ってるし(こういうタフネスさは尊敬する)、前向きに生きている。

結局癌であろうがなかろうが、人はいつか死ぬし、いつか終わりはくるんだよね。
要は覚悟というか、そういう状況であったとしても、笑うか泣くかは自由なんだよ。
幸せか不幸せかを決めるのも、自由なんだよ。

だから癌が不幸ってことじゃないと思う。

ただね、明日死ぬわけじゃないって思っていた気持ちが、あと何年、あと何日なのかなというカウントダウンが始まっていることにザワザワしちゃうんだよ。
だからといってワタシが母より先に死んじゃう可能性もあるわけだから、それはそれ、日々大事に生きていかねばと思うわけだよ。

癌になった母の記録とか写真とかは撮りたくないってすごく思ってて、普通の日常のままでいられるのが一番いいので、あえて何もしたくないなと思ったりもしているんだけどな。

10年前に倒れた母を思うとちゃんと神様がそれなりの猶予をくれたのかなとも思えて、だから冷静でいられるのかもしれないけど。

闘病中の人はたくさんいるけど、戦うというより一緒に生きていくと覚悟を決めたほうが少し楽なような気もするけどな。
うん、たとえ自分が病気になったときにも同じことがちゃんと言えて、心からそう思えるように生きたいな。


 

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