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動画作りたぁぁぁい

2013.08.18 Sunday

ブログを更新したい気持ちはヤマヤマなんだけど、なかなか落ちついて文章が書けないなあ。
そんなこんなしているうちに動画の新作をアップしたのにまだ紹介してなかったよ。(^_^;)

ひさびさに動画を作りたいってこちらが思うような楽曲でしたね。
もう切なくて泣ける。また楽曲のみならずイラストデータもあるというので、6月・7月の待ちぼうけを埋めるべく動画制作を受けました。
短期間制作であったけど、楽曲のよさに救われている動画です。

しかし、当たり前のことだけど制作期間と動画の出来は一致しない。
なもんで、制作期間が4日だったというワタシにとっての最短記録はあくまでメモ程度のものなので、制作時間はあまり気にするものでもない。

なんたって今回は楽曲・イラストが先にあったし、音楽師さんからのレスポンスも早かったからね。制作期間にこだわりだすといろいろ不具合もあるので、常識的な範疇であればソレでよいと思うことにしている。

でも正直なところ、今回は先にイラストがあったというだけでこんなにストレス感じることなく作れるというのもなあ。

今後のスタンスを変えて、イラストありきの楽曲しか請け負わないようにしようかな、ともついぞ思ってしまうわ(^_^;)

なんたって絵師さんからのイラスト待ちが常識の範疇を超えているような気がするよ。
もちろんそうでない絵師さんも多いんだけど、待たせるヒトって平気で(音信不通になることが多々あり)で、待たせるしなあ。

それって音楽師さんや待っている動画師の時間を奪っていることにもなると気がつかないのかな。

また不思議の絵師ちゃんにも出会いましたよ。

Skypeでのデータやり取りができず、ソレを指摘したら
「イラストは出来てます。でも制作担当を降ります」とのたまう絵師さん。

(?_?)

イラストできてて、なぜ降りる?しかるべき理由があるなら、まだしも意味がわからない。なに?もしかして、Skypeの扱い方を知らないことを指摘したことで傷ついちゃったとか言うのかね〜?
でも完成しているというイラストをどこにもアップされていなの、誰も見ていない。
これって出来てないんじゃ?と疑われても仕方ないよね?

また別の絵師さんは「背景と人物データをわけてストレージサービスでデータください」というような動画のためのイラストの描き方の注意点を紹介したサイトを見せたら、「荷が重い…」って。いや、荷が重いっていうより、常識的なことですよ。
pixivとかのHOW TOお絵かきに近いものなのに、ビギナーもビギナーってことなんだろうかしらん?
こんなことも理解できなきゃ、別に動画用でなくてもフツーにイラストが描けないと思うけどなあ。

そもそも「コミュニケーションは苦手です」という絵師さんもいたなあ。
ならばなぜコラボをする?
しかもこちらに依頼するときには期限をきめて必要なら一日でもイラストをあげますと言ってたのに、こちらから依頼したら全然返事がないのよ。なんで自分ときにはコミニュケーション苦手といいつつ、アレだけ饒舌に語っていたのにねえ?

なんか最近はホント絵師さん不信になってきてます。
(ヒトとしての)レベルが低い人とは関わりたくないというのが本音。(^_^;)

いや、ワタシ自身がそうたいした生き方をしてきているわけでもないので、えらそうなことを言うつもりはないけど、非常識な人があまりにも多いのでビックリしているのも本当なんだよね。
つまりは「連絡をしない人」のことを言っているんだけれども。
動画制作が遅れるのはそれぞれ事情があるから仕方ないけど、連絡がないってどーよ?
社会人なら、即クビだし、仕事できないってことじゃん。(ーー;)

まあ、別に今後のワタシの人生に関わる人ではないので、気にしないといえば気にしないけど、本当に頼りになる絵師さんってどのくらいの数がいるんだろうか。
とどのつまりは最終的には自分しか信用できなくなるのかな〜。(これってかなり怖いことだよ(^_^;))

別に上から目線のつもりはないけど、だからと言って底辺から物事を見ているわけでもない。

ただワタシは気持ちよく動画を作りたいだけなんだよねえ。


連絡は大事です

2013.05.26 Sunday

5月は20日・23日・25日と立て続けに動画がアップされました。
もともと20日・23日アップの動画そのものは4月に出来ていたんだけどね。



しかも5月は半年かけた動画制作についてもお蔵入り決定。もうまったくもって絵師さんとのソリがあわなかった。絵の技術的な問題ではなく、これはもう人間性だと思う。



とにかく連絡をしてこないんですわ。



「〜ですか?」「〜をお願いします」全部スルーだよ。これってワタシ的には致命的。Twitterであれだけ呟くのに、コラボの掲示板に一言もかけないなんてありえない。もう縁を切ってよいと判断ですよ。そもそも連絡できないなら、ボカロ動画コラボのピアプロでなくて、pixivでいいじゃん。ねぇ?



そんな反動もあって、連絡をとることがスムーズな方ばかりとやり取りしていたら、こんなふうに集中しての動画アップとなりましたわ。



「虹色バスで遭いに行く」
楽曲データとイラストデータをまとめていただきました。
イラストもボカロ動画としては枚数を多くお預かりしました。しかもちゃんと背景付きっ!!
絵師さんの認識がどこまでが正しいものかわからないのですが、最近は背景付きのデータを預かることそのものが少ないように思うけど、今回の作品はとてもステキなイラストでしたね〜。思わずバスももきゅもきゅ動かしちゃったけど。





「やさしい毎日」
こちらもサンプルの音源データとイラストデータをまとめていただきましたが、最終的にはMIX音源待ちでした。動画そのものは4月にアップされていたんですよ。
実は動画制作を依頼を受けたときには既にアップ予定スケジュールまで組まれていたので、結構大慌てで動画を作った記憶が…(^_^;) で、制作時間が足りないときにはフリー素材とばかりに「動画素材123neo」のお力を借りております。
結構この本(というか、フリー素材の動画)はお役立ちですよねえ。





「ReACT」
初のボカロカバー作品。ボカロカバーって結局「歌ってみた」のボカロ版という認識なんだけど、これもジャンルとして成立しているのかな?(^_^;)初めて知ったわ〜。

こちらも楽曲データとイラストデータをまとめてもらいました。で、問題勃発。絵師さんが三人いる〜っっっ。(ーー;) しかもテイストが違いすぎる…。
もう今更受けたものは責任を持って…と思うけど、今後は一人の絵師さんのみの動画を受けることにしようと誓いましたわ。なんたってテイストの違いを一曲に収めるなんて難しすぎる。







なんだかんだとなりましたが、とりあえず今月のボカロ動画制作はここまで。
6月はサンSUN兄妹と「月。」企画の動画を作らなくてはね。



月と空

2013.05.08 Wednesday

個人的な自主アニメつーか、ショートアニメをそろそろ作ってもいいんではないかと自分に問う。

そうだよねえ、パソコンっていう便利なツールがあるわけだし、なんとなぁくPremiereやAfter Effects、Flashの使い方はわかってるから、まあ、とりあえず制作できる環境はあるわけで。

あと足りないのは自分やる気ぐらいだったけど、もうそろそろ人生の終焉も近づいてるから、ここらで作っておかないとね、という気持ちになる。

で、まだ詳細は明かせませんが、月テーマの1分ショートアニメを今年、空テーマのアニメを来年制作予定。

じゃ、次は星か太陽なのかな、と自分でツッコム。いや、これはほんの偶然ですけど。

ちょこちょこ進捗についてはブログでも記載しておかないとね。自分でも忘れそうだから。
ホント、このブログのタイトルは「短編動画」ですから〜っ。(^_^;)

ちなみに月テーマのほうはテーマソングも作ってもらい、声もあるので、あとは実質動画を作っていかないとね。(^_^;)
今月中にレイアウト決めないと…。
とにかく楽しんでやろうっと



Star Light 制作話

2013.05.04 Saturday

久々のボカロ動画アップですのよ。(^_^;)
いやもう、なんだかんだと、2月・3月はバタついてて動画作業ができなかったので、
4月からのボカロ動画を再開。

既に3月前から依頼の打診があったので、ワタシが動画制作ができない期間に
絵師さんにイラストを描いてもらい、4月に入ってからまとまったデータをもらった。
だもんで、実はこの他にもあと2本のボカロ動画は出来ている。
(あとの2本は音楽師さんからのMIX待ち…)

とりあえず今回はもう絵師さんのお陰というくらいにスムーズに作業が出来た。
絵師さんがちゃんと動画をわかってくれている人なので、
イラストデータもレイヤーに分けるところ、統合するところ…といった具合にやってくれたので大変助かった。

愚痴をこぼすけど、その前の絵師さんがかなり酷くて
レイヤー分けがなんたるかわかってない人だった。
最近のイラストにありがちなテスクチャーのオーバーレイを使っていたのだが
(このテクニック自体を否定するものではないけど)
オーバーレイのレイヤーを掛けるのが人物、背景と中途半端。
だもんで、人物を切り出すと背景には人物分のテクスチャーが掛かってないので色調がソコだけ異なる始末。

をいをい、背景は背景として独立させて使えるようにしておけよ。(ーー;)
こちとらPhoto Shopのプラシツールで必死に修正したわさ。
本人、気づいてんかね〜?

しかも中途半端な手首のイラストは寸足らず(爆)
書き直し依頼もなんだかな〜と思って、現在の手首サイズで動かしたら動きに不満だと。
いやいや、もともとのイラストを肘までのサイズで描いてくれればそれなりに動かせるんですけどぉ?(^_^;)

このあたりが最初から動きを意識してくれている人と何もわかっていない人との差を感じてしまうなあ。
そういう意味では今回のsa-o-riさんはさすがにプロです。ちゃんとわかっていらっしゃる。
先日動画制作を行った絵師さんもそうでした。

動画のデータとしてのレイヤーの分け方を十分に熟知している人でしたね。
いつもそういう絵師さんとなら、制作が楽しいのになあ。

でも気づいたことがひとつ。
やっぱりコミュニケーションがとれる絵師さんはちゃんと動画を作るに当たり使いやすいデータをくれるね。
取れない人ほど、めちゃめちゃなデータが送られてくる。

少なくてもコミニュケーションがヘタとか苦手とかいっている絵師さんはダメですよ。
結局は依頼者の要望を聞き取れないということでしょ?絵の技術以前に、求めるものが出て来ないんじゃ話にならない。
あと締め切りが守れない、連絡がとれない人もクリエーターと名乗るべきではないかもね。
連絡がないとクライアントならすぐ切りますよ。

無償の作業だから連絡しなくてもいいとか思っていたら大間違いなんだけど。
そこをわかっていない人も多いけど、

とにかくワタシは気持ちよく動画制作作業をしたいだけ

なんですわ。無償の作業だからこそ、求めるものはソコでしょ。

Premiereでのエンコード後のフォントの太さが変わる現象について

2013.04.18 Thursday

おおおおっ、自分でいうのもナンだが、久々のブログ更新だわっ。
ここのところ、忙しくて(動画制作は続けていますが)ブログ更新がまったくできていない状態だったわっ。(^_^;)
いやんっ。

今更ながらですが、自分用の記録としても今回はブログを更新っ。
ええ、問題は「エンコード後のフォントの太さが変わる現象について」というもの。

こちらはボカロ動画「まちかど」や「ただいま、おかえり」のときに気づいた現象だったけど、最近エフェクトを覚えてから、ちまちま動画にエフェクトを使っていた。で、ボカロ動画の歌詞も挿入して、いざエンコード…となったときに「あれ?同じフォントを指定しているはずなのに、シーンによってフォントのエレメント(太さ)が違うぞ」ということに気づいたわけで。

…なんでやん?(?_?)

しかも「まちかど」の動画の時には指定した色まで少し浅めにでてしまって、あれあれ?という感じ。

結論からいうとビットレートの問題だったんだよねえ。

ワタシ自身はボカロ動画制作の際には動画チェックを通勤の行き帰りにiPodで行うことが多いので、少なくてもiPodで再生できるレベルのビットレートに書き出しをしている。
もちろん、webからの書き出しも高ビットレート過ぎると、パソコンに負荷が掛かるため万人向きではないけど。iPod touchの場合最高2.5Mbpsということもあって、通常ビットレートは2Mぐらいで書き出しが多かった。
で、今まではあまりそれでも問題はなかったというわけで。(^_^;)
ところがここのところのエフェクト祭りで、ちょっとばかり問題勃発。それが「エンコード後のフォントの太さが変わる現象」だったのだわ。

このビットレートはつまりは「1秒あたりどのくらいのデータ量にするか」ということになるので、当然ビットレートを低くするというのは圧縮率が高くなる。(その分容量は小さくなるけど)

多分その圧縮する際の問題だろうと思うけど、エンコード後のフォントの太さが変わる現象についてはビットレートを高くすると問題は解決するというところに収まった。

でも最終的にはニコニコ動画等にアップするから、本当の意味での問題解決ではない。どうも思うにAdobeのエンコード機能は結構お粗末のような気するんだよねえ。
AdobeソフトのPremiereで動画編集をしてボカロ動画を作るけど、Adobeでの書き出しの際にはあくまで高ビットレートで、そして最終的には「つんでれんこ」や「ニコエンコ」で規定内のビットレートでエンコードすれば、容量を抑えたボカロ動画データが出来上がる。

まあ、ホント、こういうことは実際携わっている人じゃなきゃなかなかお目にかからないトラブルだろうけどねえ。原因究明までああだこうだと悩むだろうから、せめてブログには記載しておこう。
結構検索しても出て来ないトラブルってひたすら困るんだよねえ。(グラボの初期化不良のときもそうだったけど)
まあ、それでも一歩前進となったからいいか。


「プリズムノカケラ」制作話

2013.01.12 Saturday

げろっ、新年明けてからまだブログ更新をしていなかったよ。
なんということでしょう。(^_^;)

改めましてあけおめ、ことよろです。コレで終わりかいって突っ込みはなしでお願いします。
で、かなりの今更感ですが、昨年最後の作品について記載してなかったわ〜。(^_^;)

というわけで「プリズムノカケラ」制作話です。

これは「親友として!」の動画制作を依頼していただいた音楽師hiroshiさんから再度の動画制作依頼でした。で、イラスト・楽曲は既にあるという状態だったもの。

事前打ち合わせなしでやるというのも無謀のような気がするけど、絵師さんの画力がソレをカバーしてますね。hiroshiさん経由で依頼の来るイラストの絵師さんってホント画力が高いわ〜。楽曲とイラストのレベルの高さと好みでモチベーションが俄然アップしますわ。

ま、そんなこんなの12月9日依頼で24日データ渡し。うーん、大体昨年のペースを考えるとやっぱり動画制作については(楽曲・イラストが揃ったところで)1週間〜3週間といったところ。
早いものではたたき台⇒修正2回目でOKでニコニコ動画アップ。デモ動画は2〜6回ぐらい作ってるかな〜。大幅修正がいやなので、小出しでチェックしてもらっているから、2回というのはかなり少ない回数。

動画を作る前というのは本当にどうやって作ろうかと毎回悩むのですが、この作品もどっから取っ掛かりを作るのか頭真っ白状態。
で、今回はプリズム⇒虹色だよねえ…というイメージから発展。

Pk04 Pk03

Pk02 Pk01 Pk06Pk05

これからがお預かりしたイラストですが、まあ、ご覧の通りの背景からもイメージしたわけです。

カラーキューブのぐるぐるはAfter Effectsの標準エフェクトを使ってます。参考のwebサイトにこのぐるぐるのエフェクトがあったので、数値を変更。
今回はこのカラーキューブのぐるぐるがキームービーになったって感じ。

標準エフェクトを使いこなせるようななったらもっといろいろ動画の幅が広がるんだろうなあ…。今年2013年の目標の一つ、もっとAfter Effectsを使いこなせるようにしたいわ〜。


Unmei# 制作話

2012.12.21 Friday

新作アップ。
予定以外の依頼だったので、動画制作を受けるときには動画案はまったく真っ白状態。
でも考えれば、いつも動画制作を受けるときって、どんな動画にしようかなんて方向性が決まっているほうが稀で、どうやって作ろう…といつも悩む。
この後に動画制作した「プリズムノカケラ」もひょえ〜っっっと悲鳴あげながら作ったもんね。
でも人間追い詰められれるば、どうにかなるもんです。(え?)

今回の「Unmei#」はコラボ設立は知っていたけど、手持ちがいっぱいだから〜とスルーしてたんだよねえ。でも絵師さんからのイラストがあがっても動画師さんの名乗りがなくて、結局ワタシのところに依頼が来ました。
本当はスケジュールいっぱいいっぱいなんだけど、イラスト待ちのストレスがないというのはけっこう大きなポイントなんだよね。
結局「プリズムノカケラ」も楽曲・イラストともに高レベルなんで、こちらもイラスト有きの状態で予定外の依頼を受けてしまったわけだわ。

動画依頼される時って、好きな楽曲とレベルの高いイラストがあれば、忙しくても結局やりたくなっちゃうんだよねえ(^_^;)
結局一番のネックは楽曲やイラストを待たされる感が強いとモチベーションが下がってしまって、作りたくないって思ってしまうんだろうなあ。

話がそれたけど、「Unmei#」については信頼している絵師のK。さんですから、データの心配はない。だけど、どう展開するかな〜。
「女の子が歌う男の子目線の歌」これがキーワードになってあのような動画になりました。
うん、はっきり言ってヘタリア、メリカだよ。(^_^;)
ビジュアルが一番普通の学生っぽかったので、採用。髪色を修正するとか、パーカーの数字を「50」から「39」に改変するって手もあったけど、もうネタ狙いでこのままでいいかってことで行っちゃいました。ええ、メリカmeetsミクです。しかし狙ったほどの反応がないのでショボーンしてますけど、ね(´;ω;`)

あと、こうし響創塾。
第二回、第三回と回数は重ねてますが、学生さんも多いことも含めて温度差がわからん。社会人はけっこうやる気があるかとも思うけど、やる気=本気度とはまた違うみたいで。ウラ掲示板とかも作ってみたけど、どのくらいの反応があるのかむむむという感じ。
まあ、ワタシ的にはもう一人でも突っ走っていくわ、ぐらいの気持ちなんですけどね。

でもウラ掲示板での活動も無駄ではなかったかな、とも思います。
第三回の活動内容はワークショップらしく、個々の作品発表ともなったけど、ワタシが所属する2班は5名のうち、4名がこの企画発表にいたりましたもんね。
もちろん未提出の班もあったわけで、お互いにモチベーションをあげてプラス志向で行くのが一番いいような気がしますわ。

あ、オマケですが、わが2班が企画したiPhone用ゲームアプリの企画がなにやら採用されるような気配です。第二弾のゲーム制作に使いたいと主催者様に言っていただきました。もちろんこれはプログラムやゲームデザイナー、複数の方々の手によってコラボされる作品なので、ワタシの意見などがどこまで通ったのかは完成までわかんないけど、まあ、こういう楽しみがあってもいいよね、というところで。

で、次回の第四回は来年2月ですが、こちらもキャラクターデザインやら自分の作品発表やらの提出OKみたいなので、これも気合入れて提出しようと思います。。
また掲示板意見もこうし響創塾主催者側に意見が通ったみたいなので、現在はGoogleグループで意見交換の場ができたのはウレシイ限り。
でも皆、まだ意見書き込んでないのよねえ、シャイなのかしらん。(゜゜☆\(--メ)


「パノラマシャイン」制作話

2012.12.06 Thursday

11月のボカロ動画はなしかと思いきや、ギリギリ11月月末にで「パノラマシャイン」がアップロードされましたっ。
ボーカロイドでも特に好きな声のGUMIさんの曲なんだな、これが。

GUMIさんは「モノクロームトレイン」で初コラボだったんですが、どうも肉声の声に近いこととなにかしら声の持つ切なさみたいなものが好きなんですよね。
これはどうも好きなボカロ動画がGUMIさんだったから、というのも影響しているかと思うけど。

今回は絵師さんが中学生(!)ということもあって、最初はコラボ大丈夫かな〜という不安はあったけど、結論からいうとやっぱりボカロ動画のコラボって年齢は関係ないですよ。本人のやる気次第。
ちゃんとわからないことはわからないと聞いてくれるし、こちらの説明についても理解が早い。いや、実際学校でもきっと頭のいい子なんだろうと思う。説明に対して飲み込みが早かった。

前回のコラボでは絵師さんとの連絡がとれずに、動画制作を降板した経緯があった。
制作そのものよりも「遅れます」の連絡ひとつも入れない人とはコラボしたくないし、時間の無駄だって思ってしまう。
また不思議なことで、他の動画師さんにも評判が悪かったよ、その絵師さん。(^_^;)
あちゃー、意外に狭い世界なんだな。でも金輪際、その人と組むことはないからまあ気にはならないけど。

おおっと話がそれてしまったが、今回はMMDの青空をパノラマ写真に見立ててぐるぐる回してます。ホントMMDの背景素材をありがたく使わせてもらってますよ。
うーん、やっぱり3D勉強したほうがいいのかな〜…。動画の幅は広がるとは思うけど、キャパがいっぱいいっぱいなんだよね、コレがっ。
まだまだAfter Effectsのプラグインも使いこなせてないからなあ。ああ、修行しなきゃ。


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