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涼宮ハルヒの消失熊本公開決定

2010.03.07 Sunday

いやんっ♪なんてことでしょ。

ハルヒの消失がこの13日より熊本シネプレックスにて公開決定ですよ。
う、ウレシイ〜っ。
京アニまで行って「熊本で上映してない」と愚痴ったのが幸いしたかな。わははは。

熊本で上映がなかったら、いつものお仲間と福岡まで観に行こうかという話まで出ていたので、超ラッキーです。
ええ、もちろん2回目観に行きます。

さすがに「重力ピエロ」の5回観劇まではいかないと思うけど。(^_^;)

で、「重力ピエロ」の聖地巡りの仙台行きも決定しましたっ。
桜の季節に合わせてレンタカーで暴走します。
楽しみだわ〜っ。


性懲りもなく重力ピエロ

2009.11.03 Tuesday

あ〜、DVDを購入してから3回目の鑑賞。(劇場には5回足を運んだし…計8回見てるってことですな)
どうしてこんなにリピートしてまで観たくなるんでしょう。
ほとんど病気ですな。(^_^;)

「重力ピエロ」に関しては観た人の評価はさまざまで、概ねいい評価はもらっていると思うけど(ワタシのようなリピーターも多いし)、興行的にはどうなんですかね。

結局自分の価値観や人生観で判断するところだから、世間の評価なんてとどのつまりはどうでもいいわ、とも思うけど。

しかし、自分でも不思議。
春と泉水ブラザーズが魅力的なのはわかる。わかるが、それだけじゃないだろう。(と、思いたい(^_^;))

うーん、やっぱり父性に対する強烈な憧れがあるのかしらん。

自分ではそうは思っていなかったけど、ワタシゃ、父との縁が薄い人らしい。
父が単身赴任だったので、思春期の頃は一月に一度会える程度だったし、どこかに連れて行ってもらったり、遊んだりした記憶は少ない。(でも、ないわけじゃない)
だから父のことを知っているかと言われると、あまり記憶がないんだよなあ。
好きな食べ物とか趣味とか、母との馴れ初めとか、聞いたこともない。
しかも交通事故で逝ってしまった父の年齢と今、ワタシゃ同じトシになってるし。
あ〜、来年は父を追い越すわけですな。ありゃりゃ。
二度目の父ともしかり。一緒に暮らしたことはないし、こちらもあっけなく逝っちゃったし。

いや、でもやっぱり映画として秀逸なんだろうと思う。丁寧に作られている感があって、風景も綺麗だ。日常のありふれた生活が一番大事だという監督の主旨がちゃんと反映してていると思う。
誰もが光と影を背負いながら生きている。
小説でいうところの行間がこの映画にあると思う。実際、春がどうして葛城のことを知ったのか、何百回、何千回と繰り返し自分の存在を思うとき、なぜあの決意にいたるまでになったのか。

伊坂幸太郎さんの小説も素晴らしいのは言うまでもないけど、その本質は変えずに映画としての表現をまっとうした作品で、明るい悲しみというのか、余韻がすごくいい。
映画を観るとまた原作の小説も読みたくなる。
あ〜、5月に映画を観て以来なのに、こんなに楽しませてくれるのって凄いなあ。
まだまだワタシの中では「重力ピエロ」ブームは続いていきそうだわ。
ワタシの映画リピート率が一番高かったのは岩井俊二監督の「Love Letter」だけど、間違いなく抜きそうな勢いですな。
ワタシの人生の邦画ナンバーワンになるんでしょうかしらん?

しかし、今気づいたけど、ワタシの洋画ナンバーワンって「フィールドオブドリームス」だよ。(^_^;)
げげげっ。やっぱり「父親」がキーワードってことかしらんっ。

フィールド・オブ・ドリームス (スクリーンプレイ) フィールド・オブ・ドリームス (スクリーンプレイ)

著者:フォーイン クリエイティブ プロダクツ
販売元:フォーインクリエイティブプロダクツ
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重力ピエロ・メイキング

2009.10.26 Monday

わーい、わーい。念願の「重力ピエロ」のDVDが届きました。

重力ピエロ 特別版 [DVD] 重力ピエロ 特別版 [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2009/10/23
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思えば今年は豆本(デジカメ)・「重力ピエロ」にハマった1年ですな〜。(大きな声では言えないベーコンレタスにもハマってますが(^_^;))
昨年末から読み出した伊坂幸太郎祭りも「あるキング」を残してあとは読破。文庫本は「重力ピエロ」「チルドレン」「魔王」「グラスホッパー」所有ですが、これも少しずつ集めていこうっと。

で、「重力ピエロ」DVDの感想文。
特別版なのに価格がお安めだな〜と思っていたら、案の上、ディスク1枚ですよ。
ナニゆえっ? ネガティブハッピーチェンソーエッジも特別版購入だったけど、普通ディスク2枚でしょう。

ううう。残念。映像特典がもっとついてきてもよかったのに。←個人的にはカットされたシーンを格納してほしかったわ〜。

メイキングみてたら、知らないシーンがいろいろあるじゃありませんかっ。(^_^;)
泉水と山内が春の仕事について語っているところとか。(個人的に萌え要素がいっぱいなシーンなのに…)
あとお母さんが亡くなって、泉水が駆けつけるところもカットされていたのね。

ま、映画は編集命ですから、カットされることも余儀ないこととは思うけど、ファンとしては許されるなら、そんなところも観たいわけです。

あと、主題歌を歌うS.R.Sの「Sometimes」のPVもついていたよ。こちちも「重力ピエロ」の森 淳一監督が春の世界観でPVを作っているから、凄くいい。
映画とあわせて楽しめるPVだと思いますよ。

で、春役をやった岡田くんは現在映画「僕の初恋を君に捧ぐ」の宣伝のため露出度多め。「オトメン」もゴールデンタイムに移動したし。でもうーん、やっぱり今の岡田くんを観てるとちゃんと春じゃないんだな、と思ってしまう。

岡田くんが気になる人は是非「重力ピエロ」の春を観てほしい。

まあ、これでいつでも春と泉水に会えるからワタシゃいいんですけどね。





涙、なみだのバラッド

2009.09.20 Sunday

大型連休、仕事ですが、それがナニカ?

でも勢いづいて明日が休みなのをいいことに「BALLAD 名もなき恋のうた」を観てきました。山崎貴監督で(佐藤嗣麻子さんも脚本協力で参加してるし)、以前から楽しみにしてました。
草ナギくんが例の事件で捕まったときもこの映画の公開について一番心配してたよ。(^_^;)

でも本日は違う意味で最初から涙、なみだの映画鑑賞でした。

既にご存知でしょうが、クレヨンしんちゃんの作者である臼井儀人さんが行方不明ということで、本日臼井さんと思われる遺体が見つかったとのニュースでした。

ああ、以前、WEBの花リレーに加入していたときのSさんのことを思い出すなあ。
Sさんは花の写真では結構有名な人でフリーライターとしても活躍されていた方でした。

Sさんも臼井さん同様、家族に出かけてくると伝言し、行方不明になりました。自転車だけが港の駅前に放置されているのが見つかって…結局海に転落しており、1週間だったか10日後だったかに遺体が発見されたので、臼井儀人さんの無事を心から願っていたのですが…。

なんか次々と自分の青春時代を彩っていた人や同世代の方々が亡くなるのでやりきれない。

だから「BALLAD」はすごく観たい映画だったのに、まともに評価できないくらないに涙、涙で観てしまった。

以下、Flashを作り始めた超初期の作品。
もちろんこのお尻は見覚えありますよね?

臼井儀人さんのご冥福をお祈りします。


ディアドクター特別上映会

2009.08.23 Sunday

西川美和監督の最新作「ディアドクター」の特別上映会in Denkikanに行ってきました。

何が特別上映かというと、監督と西川作品の音楽をずっと担当されているモアリズムのナカムラさんのトークショーがあったんですな。
で、無謀にも当日券参加。(^-^;

だってねえ、仕事があったんですもん。しかも定時で終わらなきゃ参加できない時間帯。
こういうときはいつも「神の味噌汁」で、行けなくても行くことができても神様の言うとおりと納得することにしてる。(だもんで、「神のみぞ知る」⇒「神の味噌汁」)

しかしどうもこういうときの運って私はなかなか強いみたいで、しっかり定時にあがり、当日券限定30席にセーフ。

映画についてはまだ上映中なんでネタバレは避けておきたいと思うけど、うーん、西川さんは曖昧模糊とした表現がうまいなあと思う。ちゃんと明確に表現しないところの微妙さ加減というか、これってどうなの?の余韻がね、たまらんわ。
「ゆれる」のときもそうだけど、人の感情なんてはっきりくっきり切り分けられるもんじゃないんだけど、それを表現するのって難しいのに、さらっとやってのけてしまう。

しかも、西川さんは監督をやりたかったのではなく、話を作るのが好きとのことで、監督はたまたまその延長にあったとのことだ。
そういやあ、良くも悪くも昨今の映画は原作付きでオリジナルが少ない。
よりよい映画という意味では分業することも悪くはないけど、原作・脚本・監督が一人というのは負担も大きいかもしれないが、表現者としては面白い。
そういえば「ドロップ」も原作・脚本・監督ではあったな〜。確かにこちらも面白かったし。
やはり自分の原作ならば、表現したいことが的を得るって感じなんだろうかしらん。

監督はどんな方なのかなあと想像していたら、まだ三十代半ばではきはきした女性でしたが、一見すると普通のOLさんに見えなくも、ない。そんな普通の感覚がいいのかな。
でも監督の時は人が変わっちゃうって聞いたけど。(゚ー゚;

隣席に座っていた女性の方々も西川監督のファンってことでしたが、熊本にもコアな映画ファンがいて嬉しい。妙に盛り上がって初対面なのに、自宅まで来るまで送ってもらい、メール交換までしてしまいましたよ。

これからも邦画が充実してくるといいなあ。
「お楽しみはこれからだ」

ああ、来年は見損ねている邦画50本はクリアしたいなあ。
マニアックだったりすると貸し出し中が多いんだけど、通販DVDレンタルかネットで見るかでチャレンジしてみようっと。


重力ピエロ 特別版

2009.08.07 Friday

まっ、待ってました〜っ。心からっ。
もう早速ポチッとします。

重力ピエロ 特別版 [DVD] 重力ピエロ 特別版 [DVD]

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コレを見てから仙台にいこうかしらんっ。うふふふふっ。

で、二次小説は「春の章」「夏の章」現在、「秋の章」まで進んでます。もちろん「冬の章」まで行くはずなんだけど。
8月30日の福岡コミックシティに何が何でも間に合わせなくてはっ。
盆休みどころじゃないわっ。(^_^;)


Spring wait for Summer

2009.07.05 Sunday

 そのグラフィティアートを観たとき、ドキドキした。それが自分に向けてのメッセージだとすぐにわかったから。ありえないとも思った。でも、瞬時にそのメッセージの意図もわかった。

 仙台駅に近道となる繁華街から少し離れた路地裏の薄暗く狭い高架下は、痴漢が良く出ることで有名だった。壁の落書きもひどく衛生上もよくない不潔な感じがする場所で、昼間ならいざしらず、夜道を歩くには勇気のいる場所だった。
 久しぶりに東京から仙台に戻った私は自分の姿が昔のままの感覚で、(痴漢なんて会うはずがないほど私はかつて醜かった)その高架下のトンネルをくぐった。
 そして驚いた。
 トンネルの壁一面に、抽象画とも具象画とも言えないグラフィティアートが描かれていた。桜の風景が一面と広がっているが、その合間合間に菜の花やレンゲの花が散らばり、場所によってはひまわりが咲き誇りミツバチが飛んでいる。その花々の足元には海が描かれている。絶対にありえない風景なのに、何故かどこかで見たことがあるような懐かしい思いに駆られる。 
 そしてその幻想的ともいえるこのグラフィティアートのおかげで、この高架下の雰囲気は一変していた。誰かが捨てたビール缶や紙くずなどが散乱していたのが、今ではタバコの吸殻一つ落ちていない。この絵を見た人がこの聖なる場所を守ろうとしているかのようだった。そして風景の片隅にこう書かれていた。

 Spring wait for Summer
 
 おそらくこのグラフィティアートのタイトルだろう。でも私にはそれがメッセージであることをすぐに理解した。
 この絵は春さんが描いたものだ。春さんは私に何か伝えたいことがあるんだ。










…ってな具合に「重力ピエロ」映画版の二次小説描いてたりして。(^_^;)
一応、この話はラストまで出来てます。ええ、タイトルどおり春と夏子さんの話。
でももう一本、泉水と春の物語を描きたいってんで悪戦苦闘中。

えーい、がんばるもんっ。

しかし映画「KIDS」では玉木宏さんと小池鉄平くんの愛らしさに萌えてましたが、今度の「MW」も玉木さんと山田孝之くんのそのイメージショットはかなりアヤしくて素敵っ[E:heart04]

ドラマじゃこれでもかってばかりにイケメンオンパレードけど、映画界はダブル主演のツーショットがヒットのポイントなのかしらん。

しかし「重力ピエロ」の岡田将生くんは今すごい登り調子ですねえ。(ワタシが知らなかっただけですが)
集英社のナツイチのキャラクターもやっておりまして、心ひそかに「コトバのブログ」が楽しみです。このブログ、動画付でなかなか可愛い。
相対する「シオリのブログ」と一緒に楽しんで欲しいもんです。

でも、岡田くんの顔が当たり前のように春じゃないんだな、コレが。
スクリーンの岡田くんはまさに春だった。
正直それがまたビックリだったり、感動だったり。
うーん、甘いマスク(既に死語だな(^_^;))に惑わされるけど、岡田くんという役者さんはスゴイ人なのかも。

でもごめんよ〜、ワタシのツボはやっぱり奥野春と泉水なんだな。

最近気づいたけど、「春が二階から落ちてきた」。
ワタシの最愛の人は二階並みの高さ、5〜6メートルくらい?もっとあったかな?飛び降りて足を骨折したよ。(爆)
そんなことをふと、思い出したよ。(…って飛び降り事件があったことを忘れていたよ(゜゜☆\(--メ)ポカッ)
二階から軽やかに落ちてくる春に萌えるのもそんな理由があるからかもしれない。


藤井樹と奥野春

2009.07.02 Thursday

この二人の名前でピンときた人は邦画通。

藤井樹は映画「Love Letter」(岩井俊二監督)に出てきたキャラであり、奥野春はいわずもがな「重力ピエロ」主演キャラである。

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映画のキャラクターに惚れ込んでしまうワタシであるが、よくよく気がつけば、藤井樹と奥野春は似ている…よな。色白の美形だし、笑ったときの唇の形とかすごく似てる。(ああマニアック)

藤井樹は柏原崇くんが演じてましたが、一時彼の名前は本気で「藤井樹」にしちゃえばいいのにと思っていた。
その後、お笑いタレントの藤井隆が出てきて、その名前に唸ったけど。(-_-;)

しかし幸いなことに、萌えを感じているのはやはり映画の中の役どころ。
「Love Letter」もしつこいくらいに繰り返してみた映画である。
図書館での藤井樹は繊細で、消え入りそうな儚さを抱いていた。(劇中で彼は死んでしまう役どころではあったけど)
奥野春もストイックでクール。うーん、春は、死なないでくれ。幸せを心底祈ってしまう。

ああ、しかし「重力ピエロ」のブログパーツ配信が終わっちゃったよ。
淋しい〜っ。
早くDVD出してくださいっ。(^_^;)


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